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焦がれる刀のシャルーア  作者: ろーくん
女達の強さ

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56/661

〇閑話 人物紹介.その5 ―――――――――

※本エピソードは、ここまでに登場した主なキャラクターの紹介です。

 主要な登場人物であっても、作中での情報が少なかったり

 現時点での紹介が憚られるキャラクターは書いていません。


――――――――――――――――――――――――――――――――――

『オキューヌ』

 ・性別:女

 ・年齢:31歳

 ・T170  B88(D+) W57(UB70) H85

 ・白肌の姉御

 

 ・ファルマズィ=ヴァ=ハール王国が擁する守りの将。

  東西護将と称される10人のうちの一人。

 ・ジウ=メッジーサの動きを睨む、東方を睨む守りの要の一人であり、

  軍団長として結構な規模の軍を指揮している。


 ・ワッディ・クィルスの城塞を拠点として活動しており、

  この町を中心とした近辺地域を管轄しているため、結構多忙の身。


 ・明け透けなくサバサバした姉御肌な性格で、

  使えるものは何でも使うといったちゃっかりした一面も持つ。

 ・気さくでフットワークが軽いが、それゆえ直属の兵士達は、

  彼女の突発的な行動についていくのに苦労する事も多い。

 ・仰々しい肩書きを嫌い、お偉いさん然とした態度を好まない。

  なので部下には軍団長や将軍とは呼ばせず、隊長と呼ばせている。

 ・よく町に出ては人々と接しているため、人気がある。

 

 ・両親はどちらも褐色肌な王国の人間であるにもかかわらず、

  生まれつきエウロパ圏の人種以上に白い肌であったために日光に弱く、

  子供の頃はまともに外に出る事もかなわないほど病弱だった。

 ・しかし持ち前の気性ゆえか、ハンデを背負いながらも人知れず努力を重ね、

  苦労しながらも20代で一将軍になった。


 ・ほんの少し前までは全身を覆い、露出を極力避ける恰好を常としていたが、

  最新の軟膏薬のおかげで素っ裸でも堂々と太陽光の下を歩けるようになった。

 ・それがよほどうれしいのか、普段からそこそこ露出の多い出で立ちで

  町中をウロチョロする事が多くなり、同時に事務仕事をサボる機会も増えた。



――――――――――――――――――――――――――――――――――

『ドレサック』

 ・性別:男

 ・年齢:??歳

 ・T150

 ・いかにもな路地裏に潜む犯罪者

 


 ・かなりやり手の性犯罪者。

 ・ファルマズィ=ヴァ=ハールのみならず、

  近隣諸国にまで指名手配されているほどで、犯罪者の間でも有名。

 ・巧みに女性をかどわかし、徹底して嬲り者にした後、

  他国(主にアサマラ共和国)の後ろ暗いところに売り飛ばすなど、

  相当にエグい犯罪生活を何十年と続けていながら、いまだ捕まったことがない。

 ・本来は褐色なのだろうが、その肌は病人かと思うほど色悪く灰色じみている。

  しかし一方で、卑しい顔つきにギラついた眼は生気に溢れており、

  より怪しさが際立っている。


 ・女性を見る目は確かで、危険は決して冒さない慎重さと

  一度行動に移したら迷わない大胆さで、

  これまで捕まることなく犯罪に手を染め続けてきた。

 ・シャルーアに手を出して失敗したことは、

  自分の人生において最大の敗北だったと、獄中で笑いながら自嘲。

 ・皮肉なことにシャルーアの生の中でも両親を除けば

  彼女の潜在的な価値の高さを強く実感し、認めた最初の人間でもある。



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  作品補足(用語や世界観の解説等)

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【 ジューバ 】

 ・スルナ・フィ・アイアから南に10kmほどの位置にある隣町。

 ・スルナ・フィ・アイアに比べて規模は小さいが新しい町で、

  人の往来もほどく丁度良い感じの活気に包まれている。

  

 ・一通りの施設や店がそろっており、スルナ・フィ・アイアの住人も

  月に1度くらいの頻度で買い込みや遊びに出かけるような町。




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