子供たちの運動場
店の方は、対処が上手く行ってるようだ。
2度衛兵が出動したが、責められることは無かった。
コレットとマリアが、催涙スプレーを吹きかけたら逃げていったそうだ。本人達は、スタンガンを使ってみたかったらしいw
下水の処理に悩んでいると、ミゲルさんからスライム浄化槽があると聞かされた。屋敷のトイレや風呂も繋がっているはずと言われ、臭いから違うと思い専門家のジョンさんに、聞いてみたところ、人がいなくなってエサの無くなったスライムが死んでるとの事。
「このタイプの浄化槽は3匹いれば、充分だよ。じゃあ入れとくから、もう臭くなくなるよ。エサが多くなれば勝手に増えるし、少なくなれば減る。間違ってもハッチを開けるなよ!」
「ありがとうございました。料金は、いくらになるでしょうか?」
「そうだな、スライム入れただけだし、500ペソ貰えるか?」
「いえいえ、お手数おかけしましたから、大銀貨1枚(1000ペソ)、お持ちください。」
「ありがとうよ、何かあったら又声を掛けてくれや!」
それでは子供達の為に、運動場を作ろう。整地と言えばブルだな、GODショッピングを探してコマツのD37X-23の中古が1000万円で売っていた、エアコン付きのスグレモノだ。
50mの内端を5mづつ残して長さ100m迄土を均して行こう。
屋敷に戻って年長さんの子供達に手伝ってもらう。
「おーい!ロイ、ケイン、サリー、キースいるか?」
「「「「みんな、居るよ~!」」」」
「みんなの遊び場を作るからちょっと手伝ってくれないか?」
サリー「なにするのー!」
「距離を測って目印を付けるのを手伝ってほしいんだ。」
「「「「わかったー!てつだうよ。」」」」
40m×100mに印を付けて角に棒を立てた。
「みんな、危ないから入って来るなよ!」
それからコマツに乗って整地して、踏み固めた。
そして、バックしてキャタピラ(履帯というのか本当)の跡を消したら40×100の運動場が出来た。
運動場の隣は公園にしたいと思っている。
屋敷の裏の30×50mは遊具を設置する。
ブランコ、シーソー、ジャングルジム、鉄棒、砂場、すべり台、ローラースライダー(下に段ボールを敷いて滑る)、雲梯、スプリング遊具、後は小さい子供達用に小屋を作って、トランポリン、ボールプール、柔らかいウレタンのジャングルジムを作った。
遊具は意外と高くて8500万円かかった、ブルドーザーと合わせて9500万円のお買い物。