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生きてていいの?  作者: 紫華ネコ
1/4

1 始まり

初作品のため、ぐだぐだかもしれません。



部屋の外から悲鳴が聞こえる

騒がしい足音に混じって、銃声が聞こえる

どうやら、侵入者のようだ

まあ、私には関係ないか

どこにいっても同じだろう


ドンッ! ガンッガシャン!

豪快な音と共に、部屋のドアがふっ飛んだ

ドアのあった場所には男が立っていた

この男が侵入者だろう

男は部屋を見渡し、隅で座り込んでいる私を見つけた

男は私を見つけると、驚いたように少し目を見開いた


「君はどうしてここに居るんだい?」


そう問ながら、私にゆっくりと近づいてきた

私は何も答えない

ただ目の前の男を見つめる

男は私のすぐそばまで来た

私は動かず、男を見つめ続ける


「おいで」


初めて差し伸べられた手に、私はどうすべきかわからなかった

困惑する私を見て、男は私の体を抱きしめた

ますます困惑する私のことなどかまわずに、そのまま男は私を抱き上げた



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