交渉
そして中村の自宅へ到着。
「じゃあ早速ガレージから車出してくるから待ってろよ。」
「(なんで車で俺の家まで来ないんだよ・・・)」
そう、彼が乗り回してる車はトヨハシ ネクサス
未だに流行っているハイブリッドカーである。
「てかなんでお前そんな車を・・・」
「頑張って働けば買えるよ、世の中金ですよねぇ。」
「あぁ、そうか。」
そう、松山はバイク(原付)でいつも通勤している。それに比べて中村は車を乗り回してるのを見て何か思い浮かぶ。
「(車かー・・・高いしバイクの駐車代ですら俺の財布の紐が更に緩むしなぁ。)」
「じゃあ乗ってください。」
「わかった。」
「(金・・・)」
そして1時間後・・・
「着いたぞ。ここだ。」
「あ?結構遠いな。」
「あたりまえだ。初めて事務所まで来たときは迷って出発して4時間後についた。」
松山と中村は車から降りて事務所へ向かった。
「それでは、上がってください。」
そして事務所のある3階へ行き、仲介人と会った
「松山君、久しぶりだね。9年ぶりだな・・・」
「え、と、富山!?仲介人ってお前の事か?」
「オイオイ、そんなに驚くんじゃねえよ。君は何かあってここに来たんだろう?」
「ああ、そうだけど・・・確かFPSギャンブルだっけ?」
「じゃ、この履歴書を書いてもらうか。どうせ参加するのだろう?」
「わかった・・・」
松山は履歴書を書き。富山に出した。
「ほうほう、ありがとな。」
執筆中・・・




