表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
日本の伝統色  作者: ひいらぎ
灰色系
41/46

銀色(ぎんいろ)

挿絵(By みてみん)


銀色は、輝きのある灰色です。

別名に、銀色(しろがねいろ)白銀色(しろがねいろ)白銀色(はくぎんいろ)があります。白銀色は銀色の美称で、白さが強調されており、白さが増したわけではないようです。

美しい灰色系なども、美称でたとえば銀鼠(ぎんねず)と呼ばれることがあります。

白金(はっきん)と同じ色とされることもありますが、白金色(しろがねいろ)だと薄い灰色をさすこともあるよう。

古来から金に次ぐものとされてきましたが、それは光沢が金色より劣ること、酸化して黒ずんでしまうためだったから。また鉛鉱のなかで発見されることが多く、鉛と分離するのに手間がかかったことも理由にあります。

中世ヨーロッパでは金より高く評価された時代も。

英名は、シルバー。

こちらも美称が使われ、シルバー・ホワイトと呼ばれました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ