表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
日本の伝統色  作者: ひいらぎ
緑系
28/46

萌葱色(もえぎいろ)

挿絵(By みてみん)


萌葱色は、(ねぎ)の濃い緑です。萌黄色(もえぎいろ)にも書きましたが、平安末期から萌黄と混同されている色です。専門家でも同じ色と言う方、別の色と言う方、様々です。

歌舞伎の定式幕(じょうしきまく)にも使われていて、黒、柿、萌葱で染められています。また唐草模様の風呂敷の色、獅子舞の被り布にも使われています。

江戸時代(宝永年間1704~11)に蚊帳の地色として流行。当時は雷よけの色とも信じられていたようです。

萌黄色(もえぎいろ)については、別のページに書いています。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ