初登場は2017年8月
こんにちは。
広島県警刑事部鑑識課所属、平林郁美巡査です。
本編ではほとんどモブ扱いなんだけど、なんか『エビの握り鮨』のおかげで表に出られてラッキー(笑)
あ、でも活動報告ってすぐ流れていくのよね……。
だ・か・ら。
こうして『作品』として一つにまとめて投稿してみたわけ。
いいのかしら……?
うさこ:「ねぇ郁美……何、それ?」
うさこっていうのは捜査1課の女性刑事で、私の同期。
本当の名前は結衣っていうんだけど、なぜ「うさこ」なのかは本編を読んでね!
郁美:「エビの握り鮨」
うさこ:「そんなの見ればわかるわよ、何に使うのかっていう話……」
郁美:「ふふん、見てごらんなさい。押収したコカインと大麻の粉。これを水に溶かして……エビの握り鮨、ああもう、略してエビ太でいいわ。こうして、この子の上に垂らすでしょ?」
うさこ:「……別に、何も変わらないわよ」
郁美:「つまり麻薬としての純度は低いってこと。混ぜ物がたくさん入ってる、粗悪な品ね。じゃ、次」
うさこ:「あ、なんか色が濃くなった!!」
郁美:「ふーん、まぁまぁの純度ね。じゃあ、こっちは?」
うさこ:「あ、青くなってひっくり返った!!」
郁美:「これは、かなり純度が高いわね。人間でいうところの【ラリってる】状態だわ」
うさこ:「……ねぇ。結局、このエビって何? 古川アモロって人、何を考えてるの?」
郁美:「……知らないわ。詳しいことは、この人の作品を読んだら?」
古川アモロさまからかっぱらってき……いやいや、ちゃんと了承もらってますよ?
エビの握り鮨。
私はエビ(姓)エビ太(名)と名付けました。
どっかで聞いたなぁ~とか、他のユーザーさんもそんなこと言ってたとか、そういうクレームは一切受け付けませんのでヨロシク。
エビのネタはまだまだ続く……(笑)