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petit bonheur  作者: le soleil
7/24

季節感

久しぶりに旅行に出掛けた

やはり空気がちがう北の街

街中の雑踏を脱け出したくて

観光をかねて日帰り温泉

山の遊歩道を歩いていると

紅葉や楓の色づいたコントラストが目にはいる

なんとも言えない

旅館に向かい歩いていいると

雪虫が目の前を通りすぎた

懐かしい


冬の使者

雪の妖精

とも言われるアブラムシの仲間

からだが白く羽がある

ふわふわと駄々よっている

健気さまで感じてしまう

花につくアブラムシと違って

可愛さを感じる虫

遠くの山々はてっぺんが雪で色づいていた



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