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petit bonheur  作者: le soleil
32/39

タレ

公表できるほどの給料ではない。

でもそこそこ暮らして行ける。

会社帰り

街中の食料店で買い物

いつもは近くのスーパーで買い物をする。

たまには違ったものが食べたい!

店内をカゴを持ち歩く

「え! キャベツ300円?…」

やはりなにかが違うんだねと

思いながら通りすぎる。

今日は他では買えないものを探さなきゃ

「あ!」目に止まったのは、中々敷居が高い?高く感じる名店のレトルトハンバーグ

躊躇するも… カゴに入れる

ゆっくり一棚見て、お会計へ。


帰宅し、早速ハンバーグを温める

パンにスープを用意し、夕食にした。

雰囲気だけでもと

ワインはないけど

ランチョンマットにナプキン

ナイフとフォークをセッティング

「うわ~ このデミグラスソース美味しい!

ソースだけでも堪らないな」顔がほころぶ


翌日。帰宅後冷蔵庫を開けると

買っていた胡麻豆腐を見つけた。

お風呂上がりのデザートに食べよう!


冷蔵庫から取り出し器に盛る

黒ごまなので、口の中に香りが広がる。

「やっぱり、好きだな」

府に落ちないで食べ進めていた。

「なんか足りない?」

食後、袋を覗くとタレが入っていた。

「え!」暫し落胆する

「確認すればよかった…」と

後悔するも、お腹の中。

まあ、ごまの味を堪能できたからいっか

タレに頼っちゃいけない ね?







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