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petit bonheur  作者: le soleil
29/39

朝焼け

眠い 

春眠暁を覚えず 

という言葉を思い出した


早番の朝

目が最悪に二重が三重になっている

顔を洗いリカバリーするも…

目薬をさす


家を出て自販機でコーヒーを買う

手に握りしめながら坂を下ろうとしたら

目の前に朝焼けが見えた

しかも うわぁ~ 桜色!

珍しい?見たことない色

次第に 薄くなってゆく

潮汁色?

???

例えが見つからなかった


坂下の梅の白い花を見ながら

信号待ちをした


歩きゆくまでには朝日が登り始め

木々の枝の間から

伊予柑色の太陽が見えた



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