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朝焼け
眠い
春眠暁を覚えず
という言葉を思い出した
早番の朝
目が最悪に二重が三重になっている
顔を洗いリカバリーするも…
目薬をさす
家を出て自販機でコーヒーを買う
手に握りしめながら坂を下ろうとしたら
目の前に朝焼けが見えた
しかも うわぁ~ 桜色!
珍しい?見たことない色
次第に 薄くなってゆく
潮汁色?
???
例えが見つからなかった
坂下の梅の白い花を見ながら
信号待ちをした
歩きゆくまでには朝日が登り始め
木々の枝の間から
伊予柑色の太陽が見えた
眠い
春眠暁を覚えず
という言葉を思い出した
早番の朝
目が最悪に二重が三重になっている
顔を洗いリカバリーするも…
目薬をさす
家を出て自販機でコーヒーを買う
手に握りしめながら坂を下ろうとしたら
目の前に朝焼けが見えた
しかも うわぁ~ 桜色!
珍しい?見たことない色
次第に 薄くなってゆく
潮汁色?
???
例えが見つからなかった
坂下の梅の白い花を見ながら
信号待ちをした
歩きゆくまでには朝日が登り始め
木々の枝の間から
伊予柑色の太陽が見えた