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petit bonheur  作者: le soleil
24/24

流れる

朝 出勤に間に合わないと思い

早く家を出た

日中は暖かいといっても 朝は寒い

時間に余裕があったので

コンビニで肉まんを買い 両手で持つ

じんわり暖かい


橋を渡りながら川を見る

朝日にあたって水がキラキラ輝いていた

数羽の鴨が転々と群れている姿が

肉まんを食べながら橋の真ん中まで来ると

丁度橋の下が堰になっていて 

際どい位置で泳いでいた

眺めていると…

!!  流されている!

可愛いー  

と小さく声に思わずだしてしまった

流されているといっても 

流れに身を任せていただけ

鳥もそんなことするんだね


ほんわかしていたら 

通行人に ???な視線が…

そんな朝の一時だった


普段はそんなこと滅多にないけど


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