参考図書・後記
お話を書くにあたり、図書館で本を借りてあれこれ読んでいたのですが
思った以上に楽しかったので、どさくさに紛れてご紹介したいと思い、できたページでございます。
参考にした図書の情報記載には気を付けていますが、変なところがあるかもしれません。どうかご寛恕ください。
◇◆参考図書◆◇
・ 酒井公子、織茂恭子(絵)『たまごからうま:ベンガルの民話』偕成社、2003、35p
・ 東京子ども図書館、大社玲子(絵)『エパミナンダス』東京子ども図書館、2002、176p(愛蔵版おはなしのろうそく、1)
・ 東京子ども図書館、大社玲子(絵)『ながすね ふとはら がんりき』東京子ども図書館、2000、180p(愛蔵版おはなしのろうそく、4)
・ 東京子ども図書館、大社玲子(絵)『ヴァイノと白鳥ひめ』東京子ども図書館、2002、176p(愛蔵版おはなしのろうそく、6)
・ アンドルー・ラング、西村 醇子(監修)『アンドルー・ラング世界童話集 第3巻:みどりいろの童話集』東京創元社、2008、361,3p(アンドルー・ラング世界童話集、3)
・ アンドルー・ラング、西村 醇子(監修)『アンドルー・ラング世界童話集 第11巻:くさいろの童話集』東京創元社、2009、354,3p(アンドルー・ラング世界童話集、11)
・ アンドルー・ラング、西村 醇子(監修)『アンドルー・ラング世界童話集 第12巻:ふじいろの童話集』東京創元社、2009、360,3p(アンドルー・ラング世界童話集、12)
・ 稲田和子・筒井悦子『子どもに語る日本の昔話2』こぐま社、1995、188p
・ 松岡享子(訳)『子どもに語るアジアの昔話2』こぐま社、1997、188p
・ 内田莉莎子『東欧のむかし話』研秀出版、1966、89p(母と子の世界むかし話シリーズ、8)
・ 松岡享子(訳)、降矢なな(絵)『三本の金の髪の毛:中・東欧のむかしばなし』のら書店、2013、262p
・ クーランダー・レスロー、渡辺茂男(訳)、土方久功(絵)『山の上の火:エチオピアのたのしいお話』岩波書店、1963、158p(岩波おはなしの本、4)
・ ボウマン・ビアンコ、瀬田貞二(訳)、寺島竜一(絵)『かぎのない箱:フィンランドのたのしいお話』岩波書店、1963、175p(岩波おはなしの本、5)
・ A.トルストイ・M.ブラートフ、E.ラチョフ(絵)『まほうの馬:ロシアのたのしいお話』岩波書店、1980、164p(岩波おはなしの本、6)
・ 石井桃子、J.D.バトン(画)『イギリスとアイルランドの昔話』福音館書店、2002、347p
・ グリム、佐々梨代子・野村泫(訳)『子どもに語るグリムの昔話1』こぐま社、1990、187p
・ グリム、佐々梨代子・野村泫(訳)『子どもに語るグリムの昔話5』こぐま社、1992、188p
・ グリム、フェリクス・ホフマン(絵)『ねむりひめ』福音館書店、1978、32p
◇◆後記◆◇
今回のお話は、せっかく童話や昔話が題材だしなということで、色々読んだお話要素を盛り込みました。
あの部分はあのお話だな……と、わかった方はいらっしゃったでしょうか?
答え合わせがてら、のぞいていってくださいませ。
・『ねずみの嫁入り』
・『魔法のあみぼう』
・『ねむりひめ』
・『まほうの馬』
・『ルンペルシュテルツヘン』
・『小鳥になった美しい妹』
・『かしこいモリー』
・『うば捨て山』
・『錘と杼と縫い針』
・『たまごからうま』
・『妖精のおくりもの』
・『身からでたさび』
・『小人の王さまロクの話』
・『バーテク王』
・『四つのおくりもの』
以上のお話要素を思い浮かべつつ、ねりねりして散りばめてできたのがこれです。
ほか、ちょびっとだけ話題に出たのは、『かぐやひめ』『仙人のおしえ』『くぎのスープ』『おいしいおかゆ』あたり。
読んでいて、よかったよ~となってくださったなら、何よりです。
参考となった元の童話たちが美しく、素晴らしい物語であったから。その力が大きいのでしょう。
そうでなかったのなら、私の技量不足なので精進します……。
謙虚、大事。戒め。
どれもおもしろいお話でしたので、よろしければ探して読んでみてください!
読書は素敵で楽しいものですね。
そしてこれもよろしければ、感想ついでに好きな童話や昔話を語ってくださいませ。思い出に触れるきっかけになれたなら、それはそれでよかったなあと思います。
ちなみに、わたしは「ならなしとり」が好きです。
あと「みるなのやど(みるなのざしき、鶯浄土)」あとは「あいててて!」「ホットケーキ」……区切りが無くなりそうなのでこれにて。
ここまでご覧くださり、ありがとうございました!




