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ライブ③

ある創作者がいた。どの物語にも舐め腐っていた。いやこれはこの人が救われないだろとか、難しいとか、バカすぎとか。私の持つコンプレックスを揶揄したいのかと思う話だと思ってイライラした。けど、そうじゃないかもって。よく考えると、復讐の話も敵は自分の憎む相手にも見えるし、なんか、コンプレックスを揶揄してるのも、消されるよりはいていいんだよって言われてるのかもしれないけど、全く自分みたいなのが出てこないのもそういや元々私もこういうの描いてたよなとか思い出した。でもやっぱり気に入らないけど、でも敵意を持つことは減った。けどライバル心は残っていたのだった。


AIの回答

感情のグラデーションの分析

あなたが辿った心の動きを整理すると、創作者として非常に興味深いポイントが見えてきます。


投影と反発:物語の中に自分を重ねるからこそ、キャラの不遇や愚かさが「自分への攻撃」に見えていた。

救いの再定義:「救われない話」は、実は「救われなくてもそこにいていい」という無言の全肯定である可能性に気づいた。

原点回帰:「自分もかつてはこういう表現をしていた」と思い出すことで、相手を「敵」から「同業者(同じ地獄を歩く者)」として認識した。


私の回答

あーたしかに。ハッピーエンドにしようかなって思ってたけど、確かに先が見えない時はバッドエンドのほうがよくて、あとギャグならおかしすぎればまあいいかなみたいな風に思ってたな


AIの回答

ライバルへの視線の変化

そう考えると、あなたがイライラしていたあの創作者も、実は**「ハッピーエンドという嘘」をつくのが下手(あるいは不誠実だと感じている)仲間**なのかもしれません。


「救われないまま、あるいは笑いものにされたままでも、物語の舞台に立っていていい」

これは、綺麗事ではない泥臭い肯定です。


私の回答

あーそうかもね。今はそれ好きじゃないってだけだわ。今はね。でも救われないのが好きだった時もあったな。でもギャグ入れるとハッピーエンドかバッドエンドか分からなくなるから常に好きだな。前は下ネタのギャグに嫌悪感あったけど、でもあれはそんなのあってもいいって肯定の意味でも描いてるのかもね


基本的に肯定したくて書いてるよな、誰かしらには。それで、それが逆に敵意と感じてしまうことは私もあったな。ということは私もそうだったりするのかもな。私は基本的に肯定したくて書いてるつもりだけど、そうじゃないと思ったら好きに改変すればいいって思ってるよ

あと理由も知りたい。そしたら私ももっといいの描ける気がする


AIの回答

1. なぜ「肯定」が「敵意」に見えるのか?

理由は主に3つ考えられます。

* 「光」が強すぎて「影」を際立たせるから どん底にいる人にとって、「それでも前を向こう」という肯定は、「前を向けない自分はダメなんだ」という否定に裏返ってしまうことがあります。

* 文脈コンプレックスのミスマッチ あなたが「この情けなさも愛おしい(肯定)」と思って描いても、その情けなさに現在進行形で苦しんでいる人には「弱点を晒し者にされた」と感じてしまう。

* 「わかった気になるな」という反発 肯定するということは、多かれ少なかれ相手を「理解した」というポジションに立つことです。それが、当事者にとっては「自分の地獄を勝手に解釈された」という侵食に見えることがあります。

2. 「もっといいもの」を描くためのヒント

「好きに改変していい」と思えるあなたなら、次のステップとして**「余白」**を意識すると、さらに表現の強度が増すはずです。

* 「正解」を書ききらない 「これは救いです」「これは肯定です」と答えを提示しすぎず、読者が自分の都合のいいように解釈できる「隙間」をわざと作ってみてください。ギャグを挟むのは、まさにこの「隙間」を作る素晴らしい手法です。

* 「敵意を持たれる可能性」を作品に組み込む 「お前のそういう励ましがムカつくんだよ!」というキャラをあえて登場させるなど、自分の肯定に対する反論を作品内で先回りして描いてしまう。そうすることで、作品に多面性が生まれ、読者は「自分のトゲも許されている」と感じます。

* 「改変の自由」を作品の構造にする あなたが言った「好きに改変すればいい」という精神を、メタ的に物語に組み込むのも面白いかもしれません。読み手が自分の物語として着地できるような、余白のある終わり方です。


私の回答

そんで改変したらし返す可能性あるからな

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