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僕ってもしかして

そこにあったのは

ただの黒い影だった


(は?)

なんだこれ

影としか表せないのっぺりとした黒い影

(僕のいつもの体はどこに?)

不安が押し寄せる

自分の姿を意識する

黒髪のショートヘア

黒い目

焼けてもないし真っ白でもない

ザ.一般的な日本人という

自分の姿を意識した

その時だった

影がいつもの自分(深山 黎)の姿になった。

(はい?)

体を触ってみる、人間の体だった。

不安が疑念に

そこでなんとなく昔飼っていたハムスターを思い浮かべる。

白くて大福みたいなちっちゃなハムスター

それを意識した途端視野が一気に低くなる

水面に映るその姿はまんまハムスターだった。

疑念が疑惑に

(このカラダ便利!)

そうテンション上がってたら後ろから何か来た

スライムだった

(モンスターktkr!)

ktkrがわからん人にざっくりいうと

キタコレ!の略だ

どろっとしてる青いスライム

姿を思い浮かべスライムになってみた

スライムになった

そしてスライムに飛びかかった!

(あれ?結構簡単に倒せた。)

疑惑が確信に

でもその前に言いたいことがある

「転生したらスライムd」

、、、

怒られそうなのでやめておこう

まあそれはさておき

僕は何の魔物か想像はついた

瓜二つの全く別の存在

同じ姿の者に致命傷を与える力

そして形が曖昧な影

多分、僕は、

「ドッペルゲンガーはなくないか?」

ドッペルゲンガーに転生した

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