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討伐完了

〜ケンside〜

レイが魔導兵器でオークキングを倒した

残りのオークはレイに

「お前に任せる!」

と言われたので残りは倒した。

「メグ〜リサ〜大丈夫か〜」

「大丈夫!そっちは?」

「無事だ。」

「レイは?」

「なんか用事があるっていってたけど、

いったいどこn」

ドーン!!

「なななななに!?」

「オーク家が燃えてる?」

「おーいお前らー!」

「レイ?何したの?」

「えっと〜オークが残ってたから家ごと焼き払ったんだよ、はははは。」

「そうなんだぁびっくりしたよ。」

「まあ帰ろうか、あ」

「どうしたの?」

「集落は全部焼き払わなきゃいけないのよ」

「え〜、、」

「ほら頑張れ頑張れ。」

メグはもうそれはそれは不満そうに一件一件燃やして行った。

〜レイside〜

オークの集落から帰っているが、

一つ思うところがある。

今更ながらこの勇者パーティーアホである。

俺は先程オークいたからと家を焼き払ったが

なぜ誰も私が火炎魔法を使っていることを微塵も気にしていないのだろうか。

やはりアホである。

そんなこんなでギルドにやっと帰ってきた。

「お疲れ様でした!

オークの集落破壊ご苦労様です!」

「では討伐の証である魔石をこちらにお願いします。」

「分かった、これだ。」

ドンっと袋が置かれた

「魔石はオークの物が53個、

ハイオークの物が6個、オークキングの物が1個

計60個ぴったりだ。」

「え?、、え?」

「いくら勇者パーティーだからってまだDランクですよ。」

「いやいやいやいや、今回の討伐して欲しい集落は

20匹程度のはずですが?」

「」

「、、、指定した場所に言ったのですが?」

、、、!

どうしたんだ?

、、、!

そんなこともあるのか、、、

「あー、もしかして集落が併合されてたのでは?」

「ああぁぁぁ!そうかもしれません!

大きくなった集落は稀に他の集落を取り込むこともあるんです。」

「まじかよ、」

「そんな事あるんだ、、、」

「まあその分報酬は出しますので、、、」

「、、、ちなみにどれくらい?」

「そうですね、、、クエスト報酬金貨4枚、危険手当銀貨9枚、オーク1体銀貨2枚、ハイオーク銀貨5枚、オークキング金貨1枚の、計金貨16枚ですね。」

知らない読者に説明しよう

この世界の貨幣価値は下のようになり

鉄貨=100(百)円

銅貨=1000(千)円

銀貨=10000(万)円

金貨=100000(十万)円

大銀貨=1000000(百万)円

大金貨=10000000(一千万)円

であり、大銀貨と大金貨は価値が高すぎて

ほとんど出回ってない、それこそ

貴族や商人が大きな買い物をする時くらいにしか使わないものである。

つまり、俺達は160万円稼いでしまった。

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