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旅の始まり

「うあああああああああああっっっっっ!!!!」

あれ、ここどこ?

(確か僕は飛び出した中学生を避けた車に巻き込まれ死んでしまったって改めて文面に起こすと運悪すぎない?僕)

(でも死んだもんは仕方ないか、、、)

なんだかひどくさっぱりした感情を振り払い

現状確認する、

まずはあたりを見渡す、

(無機質な岩の壁、、、ってよりか洞窟かな。)

(てかなんで洞窟?)

暗いけど、上から光がうっすら差し込んでいる

(ここを登れば地上に出られる)

僕はそこを登った

(んっ、、)

日光が眩しい

森の中?

「あっ!」

(水の音、いや)

「川だ!」

水が飲める!いやー喉カラカラなんだよって

別にそうでもないけど

(やっと水にありつけ、、、)

「へ?」

我が目を疑った

水面に映るその影は、

人間でも、動物でも、漫画でよく見る魔物でも、

なんでもない

そこにあったのは

ただの黒い影だった


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