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異世界で魔法を極めたい  作者: 井上
3.少年期、二年目・春
42/86

39.な、なんだってー!?

2/19

一部変更

 特に何も無い素晴らしい日々だった。


 本当に何も無かった。日常としか描写できない。授業受けて終わったら寮に帰ってちょっとした魔法の練習とかしてたまにエメラルドシティについて調べたりして。ちなみに魔法学校はエメラルドシティには無いらしい。


 うん。それぐらいしかやってる事あげられない。次のイベントである模擬戦実質体育祭は夏休み後だし。夏休み自体も、あと一ヶ月は先だし。


 魔道具も、俺は加工道具なんか持ってないからなーんもできてないし……魔法も、時属性はもう魔法書を手に入れたが、剣属性はどこで見れるかまったく検討もつかない。


 魔法の方も、やっぱ魔法を打つ機会が少ないから上達しているかよくわからないんだよなあ。


「──神術は、古代魔法とも──」


 今は魔術史の授業中だ。つまりは魔法の歴史だな。今年から新しく始まった。


 まだ始まったばっかだから、魔法の起源だとかそういうのをやっている。魔法関連の授業だし、聞こうとは努めているが、やっぱ集中しきれんな。ねみい。


〜〜〜〜〜


 ……っは!? いつの間にか本当に眠っていた……。号令には目覚めれたのは幸いだったか。


 魔術史が今日最後の授業だったんで、次はもう終礼の時間だ。イベントもないので、連絡は特になし。今日も無事学校が終わ……。


「ああ、そうだ」


 おん? オリバー先生からなにか話があるそうだ。なんだ?


「来週の月曜日から、特進クラスから特待生が来る。特進クラスと普通クラスの絆を深めるためにな。そのつもりで、じゃ、また明日」


 と、とんでもねー爆弾落としていきやがったな!?

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