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異世界で魔法を極めたい  作者: 井上
2.少年期、一年目・冬「修学旅行」
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23.魔法館を見学しよう!

 修学旅行二日目。


 一日目は、この修学旅行の意義や修学旅行の予定なんかを説明された。意義はあんま聞いてなかったから分からない。


 予定としては、二日目、つまり今日に魔法館という、魔法やら魔道具に関する事を展示した博物館に行く。


 三日目はご存知の通り自由行動だ。


 で、四日目に帰還、という予定である。


 宿から魔法館への移動もバスを使用するらしい。オズとドロシーは現地集合とのこと。遅れたらどうすんだろうな? この学校、変なところ緩いよな〜。


 座席は初日と変わらない。俺は角の席だ。昨日、乗り物酔いという悪夢に悩まされたので今日は大人しく窓の外を眺めておく。


 しばらくしてから魔法館に到着した。滑らかな質感の石造りの建物だ。ワンチャン、そう見えるだけで実は違う、とかもあるかもな。魔法館は魔道具の研究もしてるし、なんなら館長の専門が魔道具らしいからな。博物館全体が魔道具という可能性も捨てきれない。


 魔法館は大きく分けて魔法エリアと魔道具エリアに別れている。


 ところで、魔道具とは何だろうか。簡潔に言っちゃえば、魔法の術式を刻んだ道具である。面白いことに、魔道具ならば自分に適性がない属性を使えるらしい。ただ魔道具は量産が難しいものらしいので高価である。やはり適正の力には逆らえないようだ。


 オズとドロシーも無事到着していた。


 一気に行くと迷惑になるので、半分に別れて行動するらしい。俺は魔道具エリアの方に行くことになった。


 魔法のほうじゃ無いのが少し残念だが、後でまた行くし、そんな気にすることでもないな。

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