表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界で魔法を極めたい  作者: 井上
1.少年期、一年目・春〜冬
19/86

17.一応今は冬休み。

 補習があって週四で学校に連れてかれるから、そうであるという自覚は薄いが、一応今は冬休みである。休みというのは良いものだ……これは全人類に共通する事だと個人的に思っている。


 やる事はいつも通り魔法の練習だったり、本を読んだりとかだけど。


 補習の時くらった拘束具だけを攻撃出来るような精密さが欲しいと思い、最近はずっとコントロールの練習ばかりしている。今は水とか氷でちょっとした模型を作れる程度だ。


 たまに忘れるが、別に技名がついてるやつだけが魔法って訳じゃないからな。こういうのはナントカ属性になりますよ、またはありますよ、みたいな指標の役割だからな。そっから色々アレンジとかしてくわけだな。


 ただ、アレンジしすぎて属性変わるとかザラにあるらしいからその辺は注意しなきゃだな、属性変わったら俺でも適正レベル別のになる事あるから使い勝手変わるし。


 精密さが上がったら、それを活かす魔法も開発してみるか。属性は……無、それか防だな。最近俺は防に可能性を見出している。


 そういえば、よくよく考えたら、魔法の属性がどうやって決まるのとか知らないなあ。よし、ちょっくら図書室行って調べてみるか。疑問に思ったこと、調べる。これ大事。


〜〜〜〜〜


 調べたところ、属性は固有の「パターン」を持っていて、魔法の属性っていうのはその魔法の術式のパターンにもっとも類似しているパターンを持つ属性になるらしい。複合型とかは両方のパターンを持っているわけだな。だから、魔法の術式を見ればある程度何の属性かわかるらしい。複合型とかはけっこう見分けるのむずいらしいけど。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ