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異世界で魔法を極めたい  作者: 井上
1.少年期、一年目・春〜冬
13/86

11.観戦者かて。

12/21

一部変更


12/23

一部変更 (ホントすいません)

 ありゃ? 相手チームと俺以外のチームメイトがエンカウントしてら。


 互いに警戒してる。相手チームは、魔法を使ってきたのはチームメイトだって勘違いしてるっぽいな。いやいや好都合。気配の薄さに拍車がかかる。


 戦いの火蓋が切られた。


 ちなみに今更ではあるが、チームメイトの名前はうろ覚えだが、確かトム、ジャック、ジャン、ヘンゼルだ。ヘンゼルか……グレーテルもいるのかな?


 ジャックが「炎弾ファイアボール」を打ち出す。が、「防壁ウォール」に阻まれる。今の一撃で「防壁ウォール」にヒビが入った。


 「防壁ウォール」はそんなヤワな性能してなかったはずだが、多分術者の炎属性の適正がマイナスいってんだろーな。


 それに気が付いたのか、ジャックも「炎弾ファイアボール」を連発する。遂には、「防壁ウォール」が破壊された。すかさず、相手チームはジャックらに攻撃を開始する。また「防壁ウォール」を張るつもりか。


 負けじと、黙っていたトムやヘンゼルも攻撃を開始する。トムは「水流アクアライン」(道路じゃないぞ)を、ヘンゼルが「分身ドッペル」を使用する。「水流アクアライン」はそのまんま、水流を生み出す水属性の魔法、「分身ドッペル」はオリジナルの姿を隠し、偽りの姿を生み出す蟲属性の魔法だ、気がついたら偽物と入れ替わってる、って感じかな。これ蟲なのよく分からない。


 相手チームのうち、「防壁」を張った奴をA、癒属性を持っている奴をB、そしてさっき気絶したやつをC、まだなんのアクションも起こしていないやつをD、Eと置いておこう。


 「水流アクアライン」でAがよろける。今よろけたので、防魔法の構築が霧散したな。悲しそうな顔してやがるぜ。


 Cが「分身ドッペル」によって生み出された幻影を「風刃エアスラッシュ」で霧散させる。Cは少し驚いた。


 本体の姿は隠れたままだ。この魔法の効果である姿を隠すのと生み出すのは一体ではないのだ、効果は時間経過で切れる。


 そういえばジャンは何をしてるんだ、と思ったら、どうやら強化系の魔法をかけていたようだな。防属性か。


 ヘンゼルの本体が直接剣(刃は潰されている)で攻撃し、Dが傷を負った。と、同時にAが防壁を張る。Bが精神を癒す魔法かな? を使用する、Eが霧を生み出し行動を阻害するなどなど相手チームがまたアクションを起こしまた状態は均衡になった。


 ……あー、見ててつまんねぇな。

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