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魔法試験

「まぁでもね、どの部隊に配属されても同じ孤児院で過ごした仲だからそう簡単には忘れないよ」


「そうだな…きっと俺も忘れない」


「え、珍しい!いつもならそっぽ向くくせに〜」


「そこ!授業に集中しなさい。」


「はーい」

          1週間後


「諸君、とうとうこの日がやってきた。総勢500名、の魔法適性儀式を執り行う!」


 とうとうこの日が来た。これでやっと魔物たちを

殺せる機会を得る。 カリナも緊張しているな


「さて、ここから先はエスターナ帝国防衛副団長、 ギャレットさんに進行してもらう

ざわざわ ざわざわ ざわざわ


副団長!?なぜ?まだ俺たちは新兵にもなっていないひよっこもひよっこ…。そんなところに副団長が直々に進行する?


ギロ


!! 今?なぜ見られた……呼吸がしづらくなるほどの威圧感だ


「では、これより魔法適性儀式を行う」

登場人物

フォレスト カリナ ギャレット 進行役A

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