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10^n本目 そうこそおいでくださいました、これが私の世界です。

0話目!エピローグのようなプロローグ

よろしくお願い致します!


 そこには、1つの大きな世界がある。


 どんなに武勇に優れ、行動力があり、智略に長けている人がいたとしても、決して果てまでは到達できないであろう程の広い世界だ。



 そんな世界の一角に、1本の巨大な樹があった。


 その樹の頂点は世界の枠を超え宙を脅かし、その樹の根は反対の地面に頭を出すほどに巨大で。


 その樹の存在は世界の反対側にでもいない限り、何処からでも観測できるほどだった。


 そしてその樹は、世界樹や宇宙樹、ユグドラシル、又は単純に神樹などと人々に呼ばれ、崇められている。



 その樹が存在する大地もまたおかしかった。


 地面というものはとうに忘れ去られてしまい、そこには、神にも人にも忘れらられてしまった悲しき魑魅魍魎が跋扈していた。


 そんな地面からは、世界樹と比べてしまうと小さく感じるが、普通の木とは比べ物にならないぐらいの巨大な木が立ち並び、その枝からはさらに別種の木が生えている。


 その木の上に町があり、生活が成り立つほどの設備があるのだ。


 そんな世界に住む人々は皆口々に噂する。


 世界樹の枝の1つには妖精達の国があるのだと。


 世界樹の枝の1つには小人の国があるのだと。


 世界樹の根は冥界へと通じていると。


 そして、世界樹の果てには神界があるのだと。


 そんな植物と共にある世界を、世界樹は、天の光を反射させ見守りながら。


 誰にでも聞こえるような大きな声で、しかし、誰も驚かさないような優しい声で言うのだ。


——今世紀(きょう)は何を創りましょうか?


 と。



初めまして!平和な松ノ樹と申します!


一章終了記念のプロローグ!


ここから先後書きは落書きなのでそこまで気にしなくても大丈夫です(笑)

この小説が気に入りましたら是非ブックマークや評価、感想お待ちしております!


よろしくお願い致します!


これからの執筆活動、少しでも応援して頂ければ幸いです。

               平和な松ノ樹

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