大切にすることと責任
大切な人を大切にしたいと想い、少しずつ自分を変えてきたハズだ。
・期待すると現実とのギャップに苦しむのだから期待しすぎないように。
・欲に負けるのだから欲を隠さないように。
・出来ないことにストレスに感じ不安定になるのだから出来ることをするように。
・過去に囚われるとネガティブになるので今を見るように。
自分を変えられずに苦しむのならば、認知をズラして苦しまないようにすれば良い。そう考えて実践してきたが、目的に対してアプローチが間違っていた。
本来、自分がしなくてはいけなかったのは、過去の精算と今に対する丁寧な対応と未来への堅実な積立だったのだろう。
とはいえ、大幅な思考、判断、認知機能の低下が元のサラリーマン的な社会生活を困難なものにしているのも事実であり、現実的な責任能力の回復は一人では不可能になっている…
つまり、自分の人生に責任を持てないのに他人の人生の責任なんかとれる訳はない。という現実を知ることになった。
何度も手を差し伸べられても期待を裏切ることしかできない。
それが大切だからこそツラい…大切だからこそ自分を否定し他人を拒絶してしまう…
これが本当に人間のクズの思考なんだろう




