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愛しているのに何故寄り添うことができないのか?

愛しているのに気持ちに寄り添えない時がある


例えば喧嘩したときに何故そんなことを言うのか?するのか?と


喧嘩の理由は当人同士しかわからないけれど、大抵の場合どちらかが理不尽に感じたときだと考えられる。


事象発生(トリガー①)

事象の対処を検討する(トリガー②)

事象に対処する(トリガー③)


例えば、

 ①熱いお茶を溢して服を汚す

 ②拭くものを探す

 ③水を拭く


多くの人は故意でなければ驚きこそすれ怒ることはないが、②と③が受動的な場合は怒る人は多いだろう。また、溢された側も故意でなければ大丈夫大丈夫と返し大事にはしない傾向にある。


ただし、服が新品や高価で汚れたり火傷をしたのなら怒る人もいるだろう。また謝罪や謝意がなければ同様だ。


。。。

最近似たようなことがあり、熱いよと伝えた上で恋人にラーメンを一口すすめて口を火傷した。

とても熱かったのだろう、、凄まじい形相で睨まれ機嫌を損ねることになり、そのときは申し訳なさよりも恐怖のほうが優ってしまった。

それでも申し訳なさと心配なので水を追加したり、対処方法をネットで調べ抗菌作用のあるハチミツが良いなどの提案と退店後に水を購入しようか打診したが断られたのでキスとごめんねと伝え帰宅した。


けれど帰宅後に火傷した直後に謝罪を即座にしなかったことと不貞腐れた態度を指摘され別れ話に繋がた。


自分はどこで間違えてしまったのだろうか、、

自分の過ちや至らない点など文字通り死ぬほど痛感しているし変えられるよう日々1mmずつ努力しているが、大切な人の心に常に寄り添うのは本当に難しい、、


数分前までラブラブなのに一つの綻びから全てが崩れ去る感覚


大切な人達を大切にしていきたいという想いが通じる日が来て欲しいと切に願う



2024.07.06




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