変えられる自分と変えられない自分
良いところはもっと良く、悪いところは良くなるように日々どうにか辛うじて生きている。
自分は人と話す時に、少ない情報から自分の知識と経験を根拠にその人がどういう状態で、どういう悩みを持っているのか推定し、多少強引に他人の心の扉を開けようとすることが多い。
何故ならば当たった時に『我が意を得たり!』となり、かなりの好印象を持たれるからだ。外れても『何言っているの?』と思われるだけなので、まぁ何回か繰り返していれば一回くらいは当たる。
だから長年続けているし、最早反射でもあり自分の個性でもあると認識している。
ところが、この手法には欠点がある。それは決めつけられるのが苦手な人が一定数存在する。記憶力が良すぎる人、頭の回転が速い人に多い傾向で、自分は自分と強く認識しているタイプの人がそれにあたる。
実はコレ、自分にも当てはまる『俺のことお前に何がわかるの?』と。以前の自分ならば『シャットアウト』していたけれど、全か無の傾向が強いことに気付いてからは『正しい20%間違い80%』と考えるようになり昔よりはスルーすることができるようになった。
しかし、ストレスは感じる。
更に事実と異なると反論されると、知識と経験を全否定されたと認識してしまい凄まじいストレスを感じ、こちらも本筋と異なる反論をしてしまう。『いやいや、割合の話だよ。わからないの?』みたいな。これも受け入れてもらえないと感情的に強い言葉で更に反論してしまう。
ココで引けないのが変えられない自分。
器用なら使い分ければ良いけど染み付きすぎて変えられない。
気をつけているのにいつの間にかこの会話パターンをしてしまう。
他人からしてみれば傲慢で融通の効かない人間に見えると思う。(自分もそう思う)
自分の中の他人の虚像を作り上げ、現実の他人を認識することができていないからどう弄っても良いと考えてしまっているので早く変えなければと思うが治せないのが今の悩み。
何年かけてでも良い方向に変えていこう。俺
それが幸せを継続させるために必要なことなんだから言うこと聞いてくれお願いだから、、




