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悲しみと諦めと希望
人のことを想うのは素晴らしいことだ
心がぽかぽかするし明日が楽しみになる
ただずっとは続かない
いつかはその想いを手放さなくてはならない刻がくる
生きていれば死が平等に訪れるのだから
想える刻が長くても短くても、程度の違いでしかないのではないのか?と考えることができる
程度の違いであれば諦めることができるのかもしれない
そんなことを考えて今を大切にしながら生きている
ちょっぴり悲しい
諦めが前提にある今は少し虚しい
できることならば、このぽかぽかした気持ちが少しでも長続きできることを祈りながら
希望がないと人は今を生きるのがツラくなる
期待しすぎないで絶望することなく今を生きる
ありがとう&おやすみなさい
なんか悲しい
なぜなのか理由は判っている
けれど他人はコントロールできない
変えられるのは自分だけなんだよね、、




