求めれば求められる
当たり前のことだけれどナニかを求めればナニかが必要になる
衣食住には金銭が
趣味に傾倒するには時間が
コミュニティに属するにはそれなりの義務が
最低限のマナーと礼儀と知識があれば苦労の程度の差こそあれ戦前よりはまともな暮らしができるとは思う
サラリーマンを長年続けてきたがフィジカルやメンタル面において将来的に不確定要素が多すぎるようになったため退職した
60歳を過ぎても現在の生活水準を維持できないと試算したのもある
それならば他人から見て世捨て人のように暮らすのも悪くはないのではないのか?(本当の世捨て人になる気はない)
自分の時間を最大限に使い自分のために自由に好きに生きる
憧れない人はいないだろう
自分はたまたま、その生き方が可能そうなステージにいることに気付いた
大切な人を大切にしたいと願いそれを実行することの難しさを知り、高すぎる理想を等身大の自分にアジャストしてみる
これからも失敗することも多いだろう…
悩んだ時間は、それだけ真剣に大切な人のことを考えてきた時間であり自分という個のかけがえの無い経験値だと考えて
これからも自分ができる可能な範囲で大切な人を大切にしていきたい
人生は一度きりしかない
落ちた砂時計の砂は元には戻せない
出会いと別れを繰り返しながら…




