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誰かを嫌いになることで誰かを好きになれる

そんな人達が多いと感じたのはいつからだろうか?


明確に意識し始めたのは就職してからだ


飲みに行くと決まって部長の嫌なところを話していた同僚


その部長が異動になると次は課長の粗探しをしていた


どちらの上司も自分には実害がないので『そうだよね、何であんな嫌味なことするんだろうね』と適当に流していた


私がお付き合いした恋人達も似たような不満を漏らすことが多かった


話を聞くことで同調することで親密度が高まる気がしたのと親身になることで信頼が構築されると考えていた


悩みを解決するには悩みから遠ざけるのが一番簡単で効率的だ


ストレスや苦しみにまみれて大切な人達が生きているのは心苦しい


フィジカルでもメンタルでも戦えないのであれば逃げれば良いのだから


英気を養い力を蓄え再戦すれば良いだろう


その提案をしているつもりだが、結果的には私が敵になることが多々ある(経験上ほとんどそうだった)


だからどんなに大切にしたい人でも最終的には最後まで大切にすることができない


一緒に生きるというのは運命共同体となり他のナニカと協力して戦うことだと考えている


それが理解されないのはとても悲しく虚しくもある


だから私は寂しいのだろうか、、

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