異常と正常
羊の群れの中で暮らしている狼
殺人鬼が人の世で暮らしている場合の例え
人を殺したいとは思わないけど似たように感じることはないかな?
アレ?なんか自分はその他大勢と違うなみたいな
普通になりたいと願う自分がいることに気付く人は時々いると思う
精神科や診療内科を受診しても明確な診断がされない
そもそも受診しない、本当のことを言わない人が多いかもしれない
けれども、どこか自分は普通ではないとどこかで確信めいたものがある
こんなこと言ったり書いたら異常なのかと思われるかもしれないからリアルでは怖くて言えないのだけど
異常と正常な区切りはどこにあるのだろうか?
診断基準によって異なるのだろうけれど、時代や生きている環境によって変わってくるのかなと
私はそれを善悪の彼岸と勝手に呼んでいる
不法行為を繰り返し行うかどうか
借金、DV、詐欺、その他諸々
犯罪者の全てが異常ではなくて色々な事情があると思う
道徳的に不義理なことは時にあるだろう
しかし、不法行為だけは許せない
どれだけ愛していて半身だからこそ許すことはできない
それが社会のルールであり自分のルールだから、、
本当は美味い飯食べて一緒に寝てずっと暮らしていたい
自分が選んだ人は素晴らしいのだから
罪は償うか病気はキチンと治してから機会があれば一緒に生きたいと願っているけど、多分それは叶わない願いなんだろうなぁ、、
思い通りにならないときは何か理由があるのかも
お疲れ様
おやすみなさい




