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幸福と不幸の証明

人生において常に幸せであることは難しい


幸せなパート


不幸せなパート


文章にすると一文で終わってしまうことも多い


そのときの情景や感情をまざまざと思いだせる人はどれだけいるだろうか


多くの人は薄ぼんやりと『あのとき嬉しかったなぁ悲しかったなぁ』程度のことしか記憶していないだろう


濃密な時を過ごしたのにも関わらずだ


焼き付けていたい想い出ほどに忘却し


忘れたい記憶ほど焼き付いている


過去に縛られることで未来を閉ざすことは悲しいし未来を夢みるばかり無計画で突き進むのもリスクが高い


成功の連続など続かない


失敗の連続のほうが多いだろう


大事なのは失敗したときに原因をどれだけ考えられるのか?


何度も同じ過ちを繰り返す場合は前提に無理があるのだろう


理想が高すぎると有効な対策にはならない


感情に従い行動すると大抵碌なことにはならない


他人のことを変えようとしても変えられない


やってはいけない事は修復できない


身命を賭する程のことであるか?


不幸の証明よりも幸福の証明を


おやすみなさい


ありがとう

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