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歪んだ現実
人は色眼鏡をかけながら生活をしている
自分もそうであると認識してから色々なことを試行錯誤してきた
独りのときは社会的に抹消されないよう気をつけ
パートナーがいるときは尊重できるよう自制しながら
自分や大切な人達の一見奇異にみえる行動にも個性や特性なんだと考えて
しかし、その個性や特性が強すぎるが故に上手に生きられない
歪んだ現実を正確に認知することをしようとすればする程
理想とはかけ離れていく
歯痒いなぁ。。
アプローチの仕方が間違えていることにも気付いているのに
やはり自分は自分も含めて誰のことも尊重して幸せになることが出来ないのではないか?
ネガティヴな思考になっては反証して修正し失敗して繰り返してる
過去の自分は全か無かの考え方のクセが強すぎたから気付かなかった選択肢
正解のない問題を解き続けるような錯覚に陥る
幸福と不安のシーソーゲーム




