表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
26/92

出会いと別れ

大切な人達との出会いと別れ


何度も繰り返しているけど気付いたことがある


別れた相手のことは『ずっと好きだし愛している』ということ


これ多分、俺が変なんだろうな


一度付き合うことで受け入れられた


その事実と楽しい思い出が嫌な思い出よりも遥かに大きい


別れるときに拒絶されている事実がスッぽ抜けるぐらい


確証バイアスがかかりすぎてる


心のどこかで大切な人も自分と同じように『本当は別れたくなかったのではないか?』と考えてしまう


けれど現実は違う 別れたい から別れたんだ

だから俺にはもう『用はない』


俺にだって 別れたいから 用はないと思った人達もいた


気持ちはわからなくはない


現実を認識すると悲しくなる


大切な人を大切にしたいのに 大切にされない

必要なのに 必要とされない


何度も何度も繰り返し 瘡蓋を剥がすように今日も生きてる

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ