いつもの朝の様子
いつもと変わらないよく晴れた朝
変わった事と言えば、お父さんの育毛剤が変わってた
高いのにしたって、もう毛根が死んでるから意味ないのに
…ま
こんなことは、さて置き
今は学校行くのに歩いてる状態
いつもどおりの道をいつもどおり眠たそうに歩く
いつもどおりの朝だ
いつもどおり多いな
そういえば、自己紹介忘れたね
日向 葵
高校1年につい最近(半年前)になったばかり
今後よろしく(゜▽゜)/
…朝からテンション上げるのしんどいわ
「ヒマワリ〜!
愛してるのちゅぅヘブシッ」
「朝から不愉快になる言葉を口に出すなそれから、呼吸をするな」
「それ遠回しに死ねじゃん!!(°□°;)」
「うん(笑)死ね
ダンプカーに引かれて内蔵破裂てぶちまけて死ね」
この変態は、幼稚園・小中また高校となぜか一緒の金竹 凌平
よく訳の解らない日本語ではない言葉を発する変態
「そこの変態さん
何回いえばわかるの?あたしはヒマワリじゃないってんでしょ向日葵は日向の反対。脳みそ腐ってんの?」
「だって可愛いじゃん!
葵がいつも可愛いげがない分 名前を…」
「余計なお世話じゃ」
「何してるんですか?」
「姫ちゃ
「姫百合ぃ〜 おはよぉ
今日も可愛いねぇ
いい匂いするし
抱き心地いいしぃ?」
「でた!親父ひグヘハッ」
「はい 黙りましょうね〜」
何発か殴り 変態(凌平)は天に召されました
享年15歳
そして 髪の毛が栗色で腰までのフワフワとした感じのこのきゃわいい娘ちゃんは
天王寺 姫百合
天王寺財閥の令嬢
ちなみに あたし達が通っているこの学校の理事長は、姫百合の叔母にあたる人がしているとか
とりあえず 凄いのだ!
「葵 何してるんですか?
学校遅れちゃいますよ!」
「姫ちゃん 今葵はいるか分からない読者に説明してるんだよ」
生き返りやがったか
このゴキブリが
「ネタばらすんじゃねーよ」
「今凄い酷い事思ってたよね!?」
「姫百合いこぉ〜」
「はいです!」
「ひどッ!(T_T)
シカトが一番辛いんだよ?!」
---
-------
-----------「よぉ」
「英ィ〜
葵がぁ〜!」
「またか(汗
葵手加減してやれ」
「凌平が悪いんだよ」
「おはようございます!」
「おはよ お姫様」
「なっ///
ななななに言うんですか!!」
「姫真っ赤(笑) 可愛いね」
「人をからかうものではありません!!」
随分と流されてしまったが 背が異様に高く今の世代には珍しいこの好青年は
大河 英雄
学年1モテているであろう人物
(姫百合は学校1位!
文化祭のミスコンで選ばれてた)
顔良し 性格良し 成績いつも十番以内で 1年にして 空手部の部長になった何もかも完璧な男
もうわかるだろうが 姫百合は奴が好きらしい
入学式の時変な輩から助けて貰ったんだと
少し寂しいが、英雄なら良しとしよう
ちなみに今教室ね
「そいや 1時間目なに?」
「確か体育です!」
「やべっ
俺達早く出て行かないと、女子達着替えれねぇじゃん
行くぞ 凌平!」
「俺ここにいたい!
英もいようよぉ
英が居てくれたら
女子許してくれるからさ♪」
コイツは殺した方が世のためか?
殺しても罪にならんかな?
「駄目に決まってんだろ 俺まで葵に殺されるわ」
「いいじゃん!
英だって 姫ちゃんの見たいに
「お前コレ言ったらどうなるだろうな〜
女子を隠し撮りしてる事」
「すいませんでした」
「行くぞ」
奴らは台風のようにでていった
姫百合と英雄両思いだな
てか あいつ隠し撮りしてたんか
授業終わったら、成敗してくれる
「姫百合わさ
英雄に告んないの?」
「な///ナンデデスカ!」
「いやぁ なんとなく?」
姫百合は鈍感だからね
今ここで教えちゃうと 英雄が可哀相だし
「…今はまだいいです いつか言おうと思いますが」
「そっか…
頑張れd(@^∇゜)/
姫百合のためなら
例え火の中水の中よ!!」
「葵…大好きです!」
「あたしもぉ!」
ハハハ!
姫百合の愛の告白を聞いたか英雄!
悔しいだろ?
何か言ってみろ
ハハハハ!
(壊れました(作者))
さて 強制的に場面は変わり運動場にいます
(変わり過ぎだろ[葵])
気にしない小さな事なんか〜
(by ファンモンのそのまんま東へ)
出過ぎだ作者
なんだかんだありましたが 作者と変わって解説をわたくし日向葵に変わります
今 バスケしてます 女子がバスケで
男子がサッカー
ちなみに暇です
何故かというと
「キャー!!!!
英雄くーん!
カッコイイ〜!」
「凌くーん!
頑張ってぇ!!」
「あっ カナちゃん♪頑張るねぇ(≧ε≦)」
「かわいいぃい!!!」
です
こんな状態でまともなゲームが出来るわけがない
ていうか あいつ何故モテる?
ただの変態だぞ
「危ない!(゜O゜)!」
「は?」
ドカーン!
なんか頭当たった
てか なんだよドカーンって 痛いわ
…とりあえず凌平
一発殴らせろ
もうムリ
「大丈夫ですか?!!
葵!…気失ってしまいました!(泣
何ですか これ?
なんでこんな所に
砲丸があるんですか?!」
「あ〜 ごめんごめん( -人-)
それ俺が投げちゃった!エヘッ」
「凌平君なんて
海の水雲になって死ねばいいんです!!」
「あれ?なんか姫ちゃんに言われても傷付かない
むしろ 嬉しいような…」
「凌平…
ついに目覚めたか」
---
-------
-----------




