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公国の妖精憑き  作者: 春香秋灯
王国帝国の子孫たち
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あとがき

今回は短くなりました。というか、ここでネタ切れですね。短くなったのは、そのためです。これ以上、書くことがありません。


王国帝国の捕虜の子孫

保護されていますが、それは、つい最近の話です。大昔は、人扱いではありませんでしたよ。拷問死されたり、奴隷にされたり、使い捨ての兵士にされたり、と色々です。子孫が残る、ということなんてほとんどありません。それが今、残っているのは、そういう戦略に利用されているからです。今後も、この事が使えるといいなー、なんて考えています。せっかく、作ったのですから。


開戦派と穏健派

どっかでも書いたなー、というと、呪いの支配者ですね。先に書いたのは、こちらなのですが、途中から行き詰まったのですよ。それから、呪いの支配者のほうを書いて、こちらのネタを使ったわけです。どこでも、こういう派閥はあります。今回、開戦派はエリカの情けで助けられましたが、大人しくしているわけではありません、ということを書けるといいですね。


聖域

聖域のあり方がどんどんと出てきましたね。後付けなんですけどね。ですが、聖域が人の悪意を受け止める、というのは、当初からの設定です。それを拡大解釈しました。


将軍レキスと将軍ナリス

この二人は、血筋がいいんですよ。書くことはないのですが、大昔でいうなら、王族なんです。つまり、ポーやエリカと立場が同じなんです。そういう血筋がそのまま、軍部でのし上がっているわけです。いつか、出せるといいなー、とか考えています。無理だけど。



最初は、エリカにアルバイトでもさせよう、なんて書き始めましたが、そういう話は吹き飛びました。また、小難しい話になりましたね。これを書き始めた頃から、色々とありました。天罰をばんばんと書いていて、私も気を付けよう、なんて考えています。

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