ギルドマスター
二日ぶりの投稿です。
僕たちは昨日言われたようにギルドマスターに会うためにギルドに来ていた。アイナさんのところに行くともう準備ができていたようですぐにギルドマスターのところに案内された。
「ギルドマスター、三人を連れてきました。」
「ありがとう。入ってもらって。」
そう言われアイナさんが扉を開けるとなかにはアイナさんとよく似た女性がいた。
中に入ると椅子に座るようにいわれたので座った。
「はじめまして。私はエイナ、この街のギルドマスターをやってるわ。」
「僕はソーマです。」
「わたしはルナよ。」
「私はフィリアです。」
「それじゃあさっそく報酬とあなたたちの話を始めましょう。」
ギルドマスターはそう言うとアイナさんに視線を送り報酬を持ってくるように言った。
アイナさんが報酬を取りに部屋を出ていくとギルドマスターはこっちを向いて話し始めた。
「三人ともそんなに緊張しなくても大丈夫よ。あなたたちのことはいつも妹から聞いてるわ。」
「妹ですか?」
「あら、あの子言ってなかったのね。実は私とアイナは姉妹なのよ。」
「「「え、え~~~~~~~~~~。」」」
「どうかしたんですかっ!?」
「アイナ大丈夫よ。私たちが姉妹ってことを言っただけだから。」
「ああ、そのことですか。驚くよは思っていたけどここまで驚くとはおもってなかったです。」
それから僕たちが落ち着いたのを見計らってギルドマスターはまた話し始めた。
「それじゃあ落ち着いたところで話を進めるわね。
まずランクのことだけどCランクにするつもりだから近いうちに昇格試験のために王都に行ってもらうわ。
次にあなたたちの本当のステータスを見せてくれる?ここで見たことは絶対に誰にも言わないって契約をしてもいいから。」
「こっちからも聞いていいですか?」
「いいわよ。」
「なんで一気にCランクまであげるんですか?100匹以上倒したといっても所詮ゴブリンとかスライムですよね。」
「いくらゴブリンやスライムと言っても普通G~Dランクの人じゃ4~5時間じゃ100匹も倒せないのよ。
それをGランクのあなたたちがやったのだからそれが伝わったら自分たちもできると思う人たちが出てきてしまうからCランクまで上げるのよ。」
「なるほど。次に契約というのは?」
「契約は内容を決めてお互いに同意するとその内容に反することをしようとしたときに死ぬという感じね。」
「死ぬの部分てかえられないんですか?」
「変えられるわよ。」
「わかりました。ちょっとルナたちと相談していいですか?」
「いいわよ。」
僕はルナたちと壁の端に行きステータスを見せるかどうかを話し合った。
「僕は見せてもいいかなと思うんだけどどうかな?」
「私もあそこまで言うからいいと思います。」
「ルナは?」
「わたしはなんともいえないわね。まだ話してから少ししかたってないし。」
「う~ん、どうしよう?」
「嘘は言ってないと思うから最終的にはソーマが決めていいわよ。」
「それならフィリアもいいて言ってるから見せようと思う。」
「わかったわ。」
ちょうどどうするかが決まったところでエイナさんはこっちに声をかけてきた。
「話し合いは終わったようね。
それでどうなったの?」
「見せることにしました。」
「そう。信じてくれてありがとう。」
僕たち三人は隠蔽をといたギルドカードをエイナさんとアイナさんに渡した。
渡されたカードを見た二人ありえないもの見たかのような表情になった。
「どうですか?」
「これは確かに隠しておいたほうがいいわね。
これステータスだけならSSランクなみだもの。
それに称号と加護もあり得ないようなものばかりね。
次からはCランクになるからそのランクの平均ステータスを教えておくわね。」
「わかりました。ちなみにエイナさんのステータス見せてもらってもいいですか?」
「わたしも気になるわ。」
「いいわよ。」
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名前:エイナ
年齢:25歳
種族:ハイヒューマン
職業:ギルドマスター
称号:SSランク冒険者 竜殺し 進化した者
レベル:211
HP:2170
MP:2680
筋力:1950
耐久:1740
魔力:2690
魔耐:2400
敏捷:2150
器用:2140
運:42
スキル
魔力操作Lv9 魔力感知Lv9 気配察知Lv7 身体能力強化Lv7 水魔法Lv8 風魔法Lv8
レアスキル
雷魔法Lv8 炎魔法Lv8 極杖術Lv6 魔力収束 無詠唱
ユニークスキル
重力魔法LV2 時空間魔法Lv1
エクストラスキル
加護
魔法神の祝福
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SSランク冒険者:SSランクの冒険者になった者。
竜殺し:ドラゴンを殺した者
効果:ドラゴンと戦闘時ステータス上昇
進化した者:種族がワンランク上になった者。
効果:老化速度低下、ステータス上昇値小up
魔法神の祝福:魔法神に祝福されている。いつか加護になるかもしれない。
効果:魔法の取得率小up 魔法の熟練度上昇小up
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「ハイヒューマンってなんですか?」
「種族はねレベル100を超えると進化して上位種族になるのよ。」
「へぇ~、ハイヒューマンの上ってあるんですか?」
「レベル300でエルダーヒューマンだったはずよ。」
「あるんだ。」
その後僕たちは僕のいた世界のことなどいろいろなことを話してその日はおわった。




