表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/3

プロローグと言う名の異世界転生

あなたの後ろにいるかもしれませんよ。

目が醒めると如何にも神様ですよ的な人がいた。そしてその前に座り込む俺……ってハァ?何で俺こんなところにいるの

「それはお前が死んだからだ。」

若干50代後半のジジイに死んだとか言われてもな……

「誰がジジイだ誰が。」

ん?何だかジジイと会話が成り立ってるぞ?どう言う事だ。

「それはワシが神様でお前の心を読んでるからだ。」

なるほど納得。

「納得するんかい!ハァ……まぁいい。さて何故お前がここに居るかと言うとな、死んだからだ。」

それはさっき聞いた。

「それを可哀想に思ったワシがお前を異世界に送りつけてやろうと思ってな。どうだ行くか?」

勿論行く。だがどうせならスキルだったり武器だったりが欲しい。

「しょうがない奴じゃ。二時間やるからとっとと決めぃそれから何でもは5つまでだ。」

う〜んそうだなぁ。それじゃあまず、装備が【呪いの仮面】それから【自発チェーンソー】でスキルは【死霊魔法】と【再生】最後に【格闘術】だな

「はやっ5分も経ってないぞ。まぁ行くか頑張れよ。」

ジジイがそう言うと当たりが光に包まれて、次に見える様になった時はもう異世界に来ていた。

感のいい人は気付いたかもしれませんね。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ