プロローグと言う名の異世界転生
あなたの後ろにいるかもしれませんよ。
目が醒めると如何にも神様ですよ的な人がいた。そしてその前に座り込む俺……ってハァ?何で俺こんなところにいるの
「それはお前が死んだからだ。」
若干50代後半のジジイに死んだとか言われてもな……
「誰がジジイだ誰が。」
ん?何だかジジイと会話が成り立ってるぞ?どう言う事だ。
「それはワシが神様でお前の心を読んでるからだ。」
なるほど納得。
「納得するんかい!ハァ……まぁいい。さて何故お前がここに居るかと言うとな、死んだからだ。」
それはさっき聞いた。
「それを可哀想に思ったワシがお前を異世界に送りつけてやろうと思ってな。どうだ行くか?」
勿論行く。だがどうせならスキルだったり武器だったりが欲しい。
「しょうがない奴じゃ。二時間やるからとっとと決めぃそれから何でもは5つまでだ。」
う〜んそうだなぁ。それじゃあまず、装備が【呪いの仮面】それから【自発チェーンソー】でスキルは【死霊魔法】と【再生】最後に【格闘術】だな
「はやっ5分も経ってないぞ。まぁ行くか頑張れよ。」
ジジイがそう言うと当たりが光に包まれて、次に見える様になった時はもう異世界に来ていた。
感のいい人は気付いたかもしれませんね。