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【おさらい】軽いキャラクター紹介・設定

【キャラクター】



『裕酢螺緒』

高校3年生、17歳で死亡。親友だと思っていた駒澤玉樹にいじめられた後、殺される。

誕生日は5月27日。身長(170cm)体重、共に男子平均。


特徴は、その場の環境の中での普通・平均になれること。


死んでからきた世界は神・神見習い・キャロから生まれる 神使(しんし)、が大多数を占める神界だということがわかり、死んだ時から10年が経っていた。


10年の間に自分を殺した玉樹が、生きていた頃に幼馴染で多くの時を共に過ごした新井那緒、によって殺されたと知る。

そして彼女とは神界で再会し、神であることを知る。


その後、彼女に仕えるメニア、そして神界のトップに仕えるナンバー5(ナンゴと命名)、そしてその神界トップのトラヤ様(那緒の父、新井虎信)と出会う。

那緒に釣り合う神になるために、神界に来た時点で神見習いとなった螺緒は、トラヤ様によって異世界へと飛ばされる。


一人称はおれ

神界では発音のしやすさの違いから『ラヤ』と呼ばれる。




『新井那緒』

螺緒の幼馴染。地球にて人間として生活しているときは高校3年生。

本来は神であり、神界の住民。

本当の年齢はない。(神界に年齢という概念がなく、歳という概念もないため、数えていないため)


螺緒のことが好き。神のトップ(トラヤ)の娘。次期トップの予定。

基本的には天然で、両親からの遺伝だと思われる。

嘘をつくときは右手の親指を握る。

真面目な話をするときは目がほんのりと青くなる。


螺緒が玉樹に殺されたことにより玉樹を殺してしまう。


かなり才色兼備が強く、美少女、モテる。


地上での名前は新井那緒(地球・日本の名前に合わせるために那緒とつけた)であり、神界ではナヨ。

一人称はなお(ラフ。基本。)/私(面接や他人との会話等を除いて、強い負の感情を抑制できなかった時や、神としての仕事をするときなど)

親はナオと呼ぶ。理由は単純に地上で那緒として徹底的に接していたため、そちらが定着したから。




『駒沢玉樹』

高校3年生。螺緒の元親友。那緒に対して恋愛感情を抱き、振られたことで少しずつ心が荒み、螺緒が幼馴染という口実で那緒と一緒に居すぎだと感じる。そして螺緒をいじめた後、殺したことにより、那緒に不可解に殺され、地獄に落ちる。


一人称は俺。




『甘見』『券鵞』

高校3年生。螺緒の元親友。玉樹の子分。だが、強いものについていく日和見のため、玉樹が危ない立場の時は迷わず逃げた。


一人称はそれぞれ、ぼく・俺。

(あまり登場しない予定なので、甘見・券鵞ともに名前でも苗字でも認識はお任せいたします。)




『メニア』

那緒の執事兼メイドのような存在。

かなり有能。


一人称は(わたくし)(仕事中)




『ナンバー5』

神界、トラヤの執事。

軽い。

神使(しんし)であり、キャロ(記憶の樹)から生まれる。

生まれた時から執事や召使のような役割のため知識はあるが、人間・神と同じように周りの環境で性格は変わるため個性あり。年齢不詳。

螺緒から「ナンゴ」と命名


一人称はオレ



『トラヤ』

神界トップ。

那緒の父。地上に那緒が降りていた時に一緒について行ったので、螺緒とは何度も会っている。

親バカ

螺緒のことは認めていなく、螺緒への一人称はお父さんではない。が、那緒が螺緒と一緒にいたいと言うため、親バカを発動し、渋々叶える。その一環として、螺緒を異世界に飛ばした。


神階はミギナ。


地上での名前は 虎信(とらのぶ)(トラヤとして生まれて、地球・日本に合わせるために虎信と名乗る。)

一人称は神界では、私(地上 公)/我(神界 公)/お父さん(那緒の前)/俺(その他素)


『サナ』

トラヤの夫。

トップの妻で賢そうだが、天然。

家族同然の螺緒のことも自分の子供のように思っている


地上での名前は 沙奈江(さなえ)

一人称は私/お母さん(那緒または螺緒の前)




【神界について】

・基本真っ白の空間


・地上の名前は発音しにくいため、地上から神界にきた女性は「ヨ」、男性は「ヤ」が名前の末尾につけて変換することが多い(多いだけで絶対ではない)(地上からきた人はごく僅かであり、1人は伝説となっている)

元から神界にいる人は普通の名前でいける(謎だが、その世界の方言みたいなものだと思ってほしい)


・神界の神には4段階ある。神階。

年齢という概念はないが、その神階で分けられる。

経験値によって神階が上がるので、いろんな経験をさせられる。


その過程で那緒一家は日本で100年ほど過ごすことにしたが、那緒が螺緒に惚れたことで親バカな那緒はそれを優先し、螺緒が死んだので一緒に神界にきた。


神階によってできることはそれぞれ違うが、未だ全てが解明されているわけではない。

ただ神同士だと上位神階のものの効果が優先される。


神階:

ハティス(生き物の魅了など。心理的なものについて)

→アマグオ(創作物関係。建物や機械などについて)

→ミギナ(自然現象。風や水、光などについて)

→サクトイール(あらゆるものの生死について。)

→自分の過去をコピーしたものを記憶のキャロに保存してから消滅し、どこかの世界に生まれ変わる。


・基本神は二重人格。だが、経験を積むとそれを察せさせないようにコントロールできる。

欲望の二面で人格が違う。普段は正(生)の感情。何かあると負(死)の感情の人格になる。

那緒はハティスのため制御が難しく、怒りのあまり玉樹を殺害してしまった。


・神は、長い年月を生きる。神階が最後まで行くかで代わるので、必然的に長い年月となる。早く終われる人は早くて良いが、そんな人は今まで1人もいないので、神は長寿だと言われる。年齢という概念はなく、基本的に時間の概念も薄い。


・神は回復力が高い(神階によって変わるが、ハティスでも地上の人間の3倍の速度)。

戦闘力等については個人による。治癒能力も個人による。個人の回復力のみ、神階によって人間より高い。


神使(しんし)に関してはキャロから生まれる。生まれた時から執事や召使のような役割のため知識はあるが、人間・神と同じように周りの環境で性格は変わるため個性あり。年齢不詳。

読んでくださりありがとうございます。


誤字脱字、適切でない言葉、などがありましたら、教えてくださると嬉しいです。

よろしくお願いします。

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