小さな恋の詩を
掲載日:2026/02/04
出会った日はいつか忘れて、
気づけばあなたのそばに髪をなびかせた。
君は、分からない意味の言葉を怒りと共にラインを流すと、
申し訳なく車を走らした。
好きな人からのラインは、初めてと疲れはあなたのために湯船にウェーブを巻いた身なりを整えて、
好きな人アイドルの話を伝えて、
喜ぶ君は、
笑顔に癒されて今日もあなたに会いに行った。
大切にしたいと感情と理性を言葉にこめて、
あなたの知性は体を揺さぶり、
雨に揺られた車窓は今日もミラーを雨粒は流れた。




