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ケヌペウス航空教育隊へ着任ス

3学年はじめ兵科希望調査がある

一般的には

砲術 水雷 通信 機関 航海 主計

等である

だが、俺はこれらの選択肢には

目を向けなかった

俺がえらんだのは

航空科

航空機を主に運用するところである

俺はこれを希望した


この時代の航空機というのは

俺はどういうものか知らなかった

燃料はなんなのか

どのくらいの性能なのか

さっぱりだった


ただ一つ言えることは

魔力の低い俺が航空科

を選んだことで

周りがおれをみては

笑っているということだった


「おい!イーグ!

おまえ航空科を選んだんだってな

おまえ自分の魔力しってんのかよw」


「身の程を知れ!」


「俺も航空志望だからな

あっちでもなかよくやろうなw」



どうやら俺のこの絶望な人生は今後もつづいていくくらしい

だがおれには

もう一度空を飛ぶという

夢があるんだ

こんなとこでとどまってはいられない




そしていろいろあったが

俺は海軍兵学校を卒業し

俺の希望通り航空科へ配属となった



貴殿イーグ二等飛曹は

ケヌペウス海軍航空教育隊への

飛行要員候補生として

着任を命ず





そして俺は

ケヌペウス航空教育隊へ着任を命じられた




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