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神社の仕事2

 

前回は中途半端な気がします(-_-;)



修学旅行の準備、、塾、、

最近時間がなくてヤヴぁい((+_+))



庭の掃除はなかなか楽しい

別に時間制限はどうでもいいようでミオとのおしゃべりを楽しんでいる


「空さんは、妖怪ですか?そんなに幼いのに言葉づかいががなんか見た目と違うなぁ~って思うんですよ」


別に言ってっも損はないので喋った


「僕は、なんか・・・半妖人らしいですよ?」


「へぇ!羨ましいですね。半妖は人間と変わらずにできるし・・・」


「?妖怪って人に嫌われてるの?」


「そりゃそうですよ。人食い妖や人に害を犯す妖怪がいますから、みんなそういう風にみているんじゃないでしょうか?あ!それと能力はなんですか?半妖も能力ありますよね?」


「一応、ある。瞬間移動らしいですよ」


ミオは掃除の手を止めて、


「・・・なんか、空さん自分のことよくわかってないらしいですね。ずっと、~らしいを使いまくりですよ!」


「なんか、自覚がない・・だって一度も使ったことないし・・・」


「じゃ、今使ってみてください!」


「えぇ!使ってみたいけど・・・どうすればいいの?」


「妖力は、自分の能力が分かれば使うのは簡単ですよ。自分の持っている妖力に対応した思いを念じるだけです。試しに私の妖力を使ってみますね。」


といってミオは、目を瞑った

その瞬間

茂みに指をさした


「そこの茂みから何か来ます。」


と言うとその茂みのほうから、ガサガサっと音がした


「お前を食っちまうぞー」


と、小さい・・・と言っても今の僕と同じぐらいだ・・・羽の生えた妖精が出てきた


「わっ!」


と、恥ずかしながら声を出してしまった。

その瞬間、先ほどはミオの少し離れたところに居たけど、いつの間にミオの後ろにいた。


「あれ?空は・・・?」


「・・・こっち・・・おぇ」


とても気分が悪くなったまぁ吐いてはいないけど・・・、

そしてミオが飛び出してきた妖怪に向かって行った


「あなたは、レムですか?いいえ関係ありません、私の空をこんな事にしてしまった罪です。」


レムと呼ばれた妖精はギクッとして逃げ出そうとした。

・・・判断が遅かった。ミオに捕まって


「あははははは!!!やめろ―やめろ―クスグッタイ―!」


「もう悪戯はしないでくださいね!散!」


「分かった―、お前、空って言うのかまたなー」


「う・・・うん・・バイバイ」


かわいらしい声であいさつをされたので返した

小さな羽で体を一生懸命浮かして何処かへ飛んでった。


「空!今妖力つかえてたよ!」


「とても気分が悪かったけど・・・」


「瞬間移動か・・・いいなぁ~私は捜索眼ですよ」


「・・・そういえば気になったんだけどさ。さっきのレム?っていうのは能力はなに?」


「レムはですね。夢操作ですね。夢の中に入ったり操ったりできます。あと、悪夢を食べるって言うのも聞いたことありますね。」


「なんか、地味だね。」


「彼女は別にって感じだから地味でも大丈夫でしょう!」


レムを使って神子を追い出せるんじゃないかと考えた空だった。






新キャラ

レム


るみゃ的なです。



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