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我が部屋にスッポンポン美女が二人、そこへ母親が!

 姫がお金を取りに来る。

なぜか志津さんもいる。

こんな美女2人が来ると部屋が非常に狭くなる。

部屋全体が美女でその隙間に密着されて押し込まれている感じだ。


その必要があるのか分からないけど、姫は裸になった。

姫が裸なら付き合わざるを得ない。

病気がポンと跳ねるのはどうしようもない。

それを見て志津さんもやれやれ言う感じで裸になった。


姫が尻だけ見せて押し入れに入った。

目の毒だ、

志津さんは興味一杯でガン見している。

女人界が気になるのかな。


それなら比べてやろうじゃないかと自然な好奇心が湧くが受け入れられるわけないから、

そんなチャンスがいつかあるかも知れないと気を紛らせた。


姫が100万の束を掴んで出てきた。

尻から出てくるな。


ウワー、ドアが開く!! 


母がお盆を抱え尻から入ってくる。


オー神よ! 


一体どんな説明があるだろう。

人間界を代表する紅顔の美少年だとしてもだ。

それに飲み物を用意するわずかの時間にこんなになっちゃうなんて。

僕の世話は一生拒否されるだろう。

ドアに突進した。

母は突き飛ばされ盛大な音がした。

これも不味い。

一生恨まれる。

慌てて服を着て、

驚きに病気が消えているのを確認して、

様子を窺ったけどなんの音もしない。

死んじゃったかな。

ソーと開けると母が飲み物・お菓子まみれになってペタンと座り呆けていた。

大丈夫? と声をかけた。

返事がない。

ドアがより開けられ二人も覗いた。

悲惨な状況に手も声も出ない。

やがて母がこっちを向いた。

「ごめん。よろけたんだよ」

 怒る気力もないようで、まだ呆けた様子だ。

手を取って立ち上がらせた。

お盆に散らかったものを集め、液体は取り敢えず放置した。

部屋に入れるのが正しいだろうけど、1階に降ろそう。

先になって手を取って下から支えながら階段を下りた。


姫は全く役に立たない。

志津さんが液体をふき取り、お盆も片付けてくれた。

こんな時、あれこれ説明するのは正しい選択だろうか? 


じゃ、時間が無いから行くね、と家を後にしてしまった。

姫はポンカラリンだけど、

志津さんには、

酷いね君、

と言われた。

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