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23話

サイガ「ふ、とりあえず時間は1時間50分と」


元神「それではテイルスさんお願いしますね」


テイルス「はい“解除”」


『おおっとー!今までなかった台車の上に鉱石が現れた!一体いつの間に!』


サイガ「これで勝ったな」



『今回の鉱山ラリー!優勝チームはチームサイガー!』


『わーわー!』


『こちら賞金と半額パス、それに好きな武具を作れるようになりますので御三方とペットにはこちらの紙を

お渡しします!』


サイガ「これで大丈夫だな」


テイルス「ありがとうございます!」


元神「よかったですね」



元神「本当にいいんですか?自分の武具は」


サイガ「テイルスとの約束だからな」



サイガ「お前の力を貸してくれ。仲間になってくれ」


テイルス「え?なんですか?」


サイガ「鉱山ラリーに出場する。君の能力が欲しい」


テイルス「なんのことですか?」


サイガ「好きな武具の権利を譲ろう」


テイルス「…わかっているんですね」


サイガ「賞金も山分けだ」


テイルス「わかりました」



元神「なるほど、彼の母上様は病気で…」


サイガ「ああ、いい武具を作って売りさえすれば賞金も相まって薬代にはなるだろう」


元神「それでは私たちは作って来ますね」


サイガ「買い物は俺らで済ませる。宿は取ってある」


元神「わかりました。それでは」


サイガ「それじゃ買い物に行くか」



元神「馬鹿ですね。私たちからお金を奪おうとするなんて」


「…」


元神「武具がなくても鉱夫くらいなら倒せますよ?トンネラーの皆さん」


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