表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/31

22話

身体強化をして鉱石を掘る。


3人も身体強化ができれば鉱夫にだろうと負けないだろう。


テイルス「これくらいでしょうか!」


サイガ「いや、多めに持っていこう!」


元神「この辺の鉱石は全部掘り返しちゃったみたいです!」


サイガ「よし、それじゃテイルス!頼んだぞ!」


テイルス「わかりました!先に奥へ行っててください!」


サイガ「行くぞ」


元神「はい!」


坑道の奥へ向かう。


テイルスはスライムを纏い、走る。


普段なら絶対に出ない力がイムのおかげで常時発動できる。


そしてテイルスの能力を使う。



サイガ「戻ってきたか」


テイルス「まだ20分経ってないです」


サイガ「順調だな。落ちている鉱石を拾わないで掘ってくれ!」


テイルス「わかりました!」


3人が掘り、ケルちゃんが落ちている鉱石を台車に入れていく。


身体強化をしている3人の採掘スピードはかなりのものだった。


ケルちゃんも身体強化を使えるようになり、怒涛に台車へ鉱石を運ぶ。


ご主人様がだいぶ遠くに行ってしまい、吠えると戻ってきてくれる。


そうして3人で鉱石を拾う。


サイガ「今度は俺が行く。テイルス、力を」


テイルス「は、はい!」


サイガ「行ってくる」


台車を運ぶ。


元神と一緒にテイルスは鉱石を掘り続ける。


今までこんなに人に必要とされたことがあっただろうか。


自分の記憶にはない。


死ぬ気で鉱石を掘る。


あっという間にサイガが戻ってくる。


サイガ「今回は40分。あとは適当に入れて帰るぞ!」


優勝宣言に聞こえた。


3人で鉱石を台車に入れ、運ぶ。


『おおーっと!台車に入っている鉱石が明らかに少ないようだが、大丈夫かぁ〜!?』


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ