セカイのオワリとハジマリ2-1
〜第二次世界大戦〜
「新兵!!何をやっている!!早く持ち場に戻れ!!」
第二次世界大戦の最中僕は指揮官に言われて持ち場に戻った
僕は神代康太 僕は第一次世界大戦の中に生まれた戦時中だったのでもちろん贅沢なんて出来ないし
まともな食事すら取ったこと無かった
自分の家は貧乏だったお父さんは戦争で居ないしお母さんも沢山いる家族を育てる為に大忙しだった
そんなある日たまたま新聞に乗っていた「少年兵募集中!!勇気のある子はぜひ僕達と一緒に訓練しよう!」
と言う広告を見てお母さんが
「これ良いわね♪入隊したら100万ですって!!」
当初僕は反対したけど家族会議で自分に決まってしまった
そんなこんなで今僕は戦場にいる
「何をボケーっとしておる!!早く行って死んでこい!!」
嗚呼鬱陶しい....なんでこんな奴が上司なんだろ......でも行かないと叱られるからなぁ....こんなセカイ....
ホロンデシマエバイイノニ
ヒューーー....「核爆弾だ!!みんな逃げろ!!」
え?核爆弾?なんでこんな所に....
「お前!!早く逃げろ!!」
ふふっ......皆が逃げていく....もうここには僕しかいない......後は落ちるのを待つだけか.....
こんな人生ない方がいいと思ってたから後悔はないけど.....この世界が滅ぶ瞬間を見たかったなぁ....ふふふ...
ピキーーーン..........ドカーーーーーーン.......
あれ?ここ何処だ?......周りを見渡しても何も無い........本当に世界は消えたのか?
「ええ...そうよ世界は消えたわ.....アナタノセイデネ」
僕のせい?何言ってるんだ?
「あの時貴方が警備を怠ってなければ世界は救われたわ」
そんな訳ないだろ自分一人が悪者見たいじゃないか
「ええそうよ...だから貴方には罰を執行するわ」
その2へ続く
どうも初めて投稿させて頂きました!!Re:コードです!!
今まで書きたい書きたいと思っていた異世界転生がやっとかけました!!
まあここだけ見るとどこがだよ!?と思うかも知れませんがここからですので!!どうぞ応援よろしくお願いいたします!!