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2017/02/17

ああ、ヴィノミス戦が始まった…


まぁ、またこのかったるいイベントをするか…


ハァ…


しかし、やり始めると、Ⅴ型の戦艦を全てフル改造し

それを全種常時60隻保有し


ヴァノミス対応司令官が多いので、いつもならゼーハー言う突破回数を

難無くクリアしていくのが、


【最後の華だ、俺Tueeeeee!!してくれ!】


という運営の愛なのだろうか?


安心しろ


俺Tueeeeeee!!!!

とか思う前に、


「クソだりぃ。・゜・(ノД`)・゜・。」


という感想しか無いから。


艦隊突破数報酬も何もかんも


【全てが敵と戦う事に意味が無い】


という状況になってしまえば、俺Tueeeee!!! は作業である。

なんの感慨もなく、淡々と続けるしかない。


敵艦対の突破回数の最大数は110回という。


開催日時は4日間。


単純計算で1日25以上艦隊突破しないと、最後まで終わらない。


しかし、突破艦隊数が20~30を越えたあたりから

敵の強さがどんどん凶悪になっていく。


今までも個人での限界は40艦隊ぐらいだった様な気がする

(ただしⅡ型のフル改造の戦艦と小数のコス6司令官を使っての話だが)


もしこのイベントで


「最後に110艦隊を突破するぜヒャッハー!」


という事に意味を見いだすのなら、少なくとも初日で40艦隊は抜かないと

後日の物凄く強くなる艦隊に対応できなくなる気がする。


つまり4日間、ゲームに張り付けって事だ。


それはどんだけ「徒労」なのだろう?


そんな事をするよりも、何年かぶりに再会した

『戦場に咲く華』の原稿を書いた方が

何十倍も意義があるのではないだろうか?


非常にそんなジレンマを抱えながら

クラーリンのパチもののヴァミノスと戦っている。


あ、どうでもいいんだが、なんとなく


『私は我慢弱く、こらえ性のない男だ!』


という、あの「名言 (迷言)」を使いたくなって

あの名言を吐いた本人、グラハム・エーカーさんが暴れてくれる


『機動戦士ガンダムOO』


を再視聴し始めてしまった。

リアルタイムで見ていた時は、「これは色んなモノが無いワーww」

と、愕然とした作品だが、

後に「更に愕然とさせられる作品」を見た性で


「相対的にガンダムOOはまだ普通の作品」


という、微妙な位置付けに変わってしまったのだが

(というか後の作品の「なんやねんそれは!!www」が凄すぎて

 相対的に地位が上がっただけである)


改めて見直してみると、


『あらゆる意味で面白い』


事に笑ってしまった。

まぁよくよく考えれば、グラハム・エーカー

いわゆる『グラ公』の名言を忘れられない人は多いので

そういう意味で「記憶に残ってしまう作品」なのだが


連続して視聴していると、台詞の使い回しがおかしいだけで

(ナルシストだけと切り捨てれない、独特の風味)

作中での『グラ公』の行動は、結構マトモなのである。


第一シーズンは。


(第二シーズンは、タダの変で残念な人なだけだったが)


ともあれ、OOの制作の後書きで

「最初から、最後に宇宙人と戦うガンダムにする予定でした!」

と、ラストのあの映画を思い出しながら、再視聴すると


「どうして、こんな初期状態で、ラストをそうしようという発想になった?

 いや、ラストがそれなら、どうしてこんな遙かに遠い所から出発した!?

 というか、登場人物が多すぎて、話にまとまりがない!

 視聴当時も、キャラの個々の個性が微妙だなぁと思ったが

 見直して、ラストがアレだと思い返せば

 こんなに、沢山の人間を出して、局所ドラマを作ろうとするから

 まったく機能不全に陥るキャラクターが、話が進む毎に増加したんだろう!

 作品の核にならんキャラを多数出すと

 何が書きたかったのか、さっぱり分からなくなる

 多数キャラの投入によるカオス化のお手本の様な作品だな!」


と思った。


そう言う意味では、他山の石として観察対象にするべき

注視作だったのかもしれない。


けれど、これ以降から、こんな感じで

「沢山キャラクター出し過ぎて、収拾が付かなくなる」

という作品が増えたんだよなぁ…

というのもある。


何か、「複数キャラの投入で作品がカオス化する」

という物語作りの迷走化には、作家個人の力ではなく

もっと時代的なトレンドでもあるのだろうか? と思わず考えてしまった。


そんな事を考えながら

修行僧の様にヴァミノスと戦っている。

この戦いも、サービスが終われば、

綺麗サッパリ忘れて記憶の片隅にも残らない。

みんな忘れて、この銀河にいるみんなが、違うゲームに熱中しているだろう。

きっと。

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