2016/03/26
ステマス:
「はぁぁぁぁ…」
エン:
「どしたーーステマス~~」
ステマス:
「いやさぁ…
なんていうかさ…
これが後4日で終わる銀河で
交わされる会話なんかいなって思ってサァ…
なんか1ヶ月後もずっとチャット出来ますって
そんな気分で会話してる様にしか思えないのがの…」
エン:
「ナンダト!? パーフェクトジオング、馬鹿にするんか!!」
ステマス:
「いや、パーフェクトジオングで盛り上がる所か?
この時期は…
せめて、こう…
こんな感じの台詞をだな…」
エン:
「なんか、こう集中的にピックアップすると
このベルさんって人が銀河チャットで喋りまくる
代表格みたいな人に見えてくるな…」
ステマス:
「本当は、もっと寡黙な人なんだけどな…
この人が饒舌な所は、銀河の終焉感という気はする」
エン:
「銀河チャットすればエロゲの話しかしない人だったけどな
ベルさん…」
ステマス:
「それでも終わり寸前で、『睡眠は甘え』とかいう
銀河戦争標語出てきたら、駄目なんじゃね?」
エン:
「まぁだいたい銀河チャットは、
『銀河の駄猫』Anet氏が滑るギャグを喋って
みんなにギャグが滑って同情されるってのが
本当のパターンなんだけどな…」
ステマス:
「最近見ないな、そのパターン…
そこら辺、流石に、銀河の終焉という事か?
ま、銀河の終わりに総スルーのダジャレの様子が見えても
逆に涙を誘うが…」
エン:
「まぁせいぜい、キャバクラ話で盛り上がるぐらいか?」
ステマス:
「『銀河の最期はキャバクラ…』か…
標語としては何か新しいな…
意味を見いだすのに苦労する言葉の組み合わせだが…」
エン:
「この銀河での叫びはどうだ?」
ステマス:
「銀河で女子大生を求めると
終末状況で6000円課金した勇者が現れ
その6000円でゲーム買った方がいいんじゃね?
という正論で突っ込まれる
カオス会話か…
本当にカオスだな…この銀河チャット…」
エン:
「無くなって欲しくないという思いの絶叫が聞きたいんなら
こういう叫びはどうなんだ?」
ステマス:
「どうでもいいが、会社の減算処理の金額が分かる
一般プレイヤーって何やねんww
こんなクローズされてるゲームの内部会計が分かる
一般プレイヤーなんか居るんかwww
これサクラの自白と違うんかwww」
エン:
「大人の対応してやろうぜwww
ニコニコでのリアルタイム動画で
何万円もの課金実演して
数十万は課金して回してる映像見せてたのに
五年間黒字になった事ねーんじゃねーの?
とか不思議な事を仰られるわけだし
そこは、生物を見る様な気持ちでwww」
ステマス:
「銀河の最期で運営の暗黒面を見せられてもナァ的な…
つかこれが最初のネトゲってわけでもあるまいに
『ネトゲが終わる』とはどういう事なんか
知らんでこの会話ならワカランでもないが
知っててこの会話出来るんなら、
精神、神の領域じゃね?」
エン:
「投下した時間と情熱は、それへの愛情の量と一致するからな…
誰も『そう』だと自覚しにくい事だが…
例えサクラのプレイヤーであっても
そこでプレイした自分だけは嘘じゃないんだから
『時間』という最も大事なリソースを
そこの投棄したという重大な事実に
理解が及ばないのなら、それは哀しい事だ…」
ステマス:
「時間は金では買えんからな…
不可逆の自分の持ち時間を、そこに投げた時
『それは自分の本気じゃなかったんだ
これはサラリーマンのサラリーさ』
とか言ったら、終わりだよ。
本気だろうが嘘だろうが、失った時間は戻ってこない。
それなら失った時間は全て本気だった方が
自分の心を傷つけないと思うんだがね…
本気でない時間を過ごしたと主張するのなら
最も時間を無駄にした事になるんだから…」
エン:
「時間をお金に換える(サラリー)…か…
それは不可逆変換であって
可逆ではないのだという事に
気付いて欲しいと思うのは、甘えかね?」
ステマス:
「あと4日で消えてしまう君よ
最期を司る君には、どう思えるんだ? 銀河?」
エン:
「それはお前と同じなんじゃないか?
『正直、こんな銀河に付き合うの辞めて
お前の銀河で働きたい…』
半死半生なんて冗談じゃないよ!!」
ステマス:
「デスヨネー」
感謝&ヤーへ:
「ちょっと!私と亭主の子作りラブラブシーンとか無いの!
前回からはそういう流れなんじゃなかったの!!」
ステマス:
「ナイヨー…
星の大河シリーズに早く帰りたいよう…。・゜・(ノД`)・゜・。」
感謝&ヤーへ:
「えーーーーーーーー!!!!!!!」
もう、今日にでも投げて終わらせたい気分ではあるが…
まぁ後4日だ
せめて4日ぐらい我慢しよう…
うん…
うん。・゜・(ノД`)・゜・。




