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世紀末の肺  作者: 水便
5/5

書くのだるくなってきた

彼が大きく跳ねてから約3年が経った。

その間宇宙空間にいて死んだ


その後地球に大っきい隕石が落ちで世界が消滅した


めでたしめでたし


「はっ!!!!!」


彼は飛び起きた、そしてそこには知らない天井。

そう、すべて夢だったのだ。


「変な夢だったな」


安心した彼はベッドから降りるとそのまま母親の子宮に戻っていった。


これは、ある厨二病の男の子の物語。

クラスで友達もできず、ただモンスターを飲んで過ごすだけの日々の中で退屈から抜け出そうと努力した物語だった。


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