I don't know how to be kind after being scolded. - 16/09/2047 - (要閲覧注意)
さて、来週はショートケーキの日ですね。カレンダーで15日が上にくる22日はいちご(15)がショートケーキに見えるとのことで毎月22日はショートケーキの日だそうです。今日の仕事・学業などが終わったら日頃頑張っている自分にご褒美を検討してみるのはいかがでしょう? まぁ、私は食べ物よりも形に残るものにお金をかけるタイプですので買いませんがね。
…………さて、新年早々投稿を遅らせるってどういう神経なんでしょうねこの作者は。私なんですけれども。相も変わらず投稿が遅い物語ですがどうかよろしくお願いします。
軽めの残酷描写がありますので食事中や鬱症状がある方はいったんブラウザバックすることを推奨します。
居なくなりましたかね。………余談ですが先週、成人の日にあやかって久々に集まろうって私も珍しく同窓会に招かれました。楽しかったことは良いんですが酔いつぶれるほど飲むのはいかがなものか………。酒は飲んでも飲まれるなってヤツです。私はバックステップで回避できたのでなんとかなりましたが人の靴に川ぶっかけるほど酔った方がいらっしゃったので。
皆さんはそんなことはしませんよね?
以上、一応成人していたスバルちゃんの出来事でした。
私はお酒を美味しく飲めない体質ですので酒の美味しさが理解できませんね。カクテル言葉とか大好きなのは単にかっこいいからです。ロマンですよ。
- 16/09/2047 -
「JFCから出発のご案内をいたします。JFCシャルル・ド・ゴール行き、6時15分発、496便は、ただいま皆様を機内へとご案内中でございます。シャルル・ド・ゴール行き、7時15分発、496便をご利用のお客様は保安検査場をお通りになり、28番搭乗口よりご搭乗ください」
空港内にアナウンスが響き渡る。パスポートを認証させ、荷物に識別タグを付けた私たちはそのアナウンスに従って28番搭乗口に向かう。私の荷物は2日分程度の大きさのスーツケースと小さなポシェットだけだ。他の海斗やなぎさの荷物量を見ると私も以前は同じ大きさの荷物を運ぶのを苦労していたのを思い出す。重くは無いのだが大きさで何かと不便であった。
「ご機嫌だな」
海斗の声が後ろから聞こえる。
「そんなわかりやすいかしら?」
「いや、言うほど変わりないが少しだけ口角が上がっている」
「……………………そうね。能力を活用すれば今まで苦だった荷物の運搬について楽になるって幸せだと思ったの。ただ、同時に過去までの自分が恨めしく感じるわ。何で気づかなかったってね」
「仕方がないさ。普通に考えて『逆転』が擬似的とはいえ時間を操れるなんて余程思考に自身があるヤツ以外は誰も思わないだろ」
彼の指摘はもっともだ。だが、何か見落としをしているような気がしてならない。今は問題にならなくてもいつか問題になる致命的な何かが。
「そもそも、何で能力の祖はいつか現れる能力を預言したのかしら? ただ預言するんじゃあなくてその時にその能力が作れるなら作ればいいじゃあない」
「能力の祖………………ジョン=フィニアスか。彼についてわかっていることは数少ないが既にこの世に居ないこととそんな能力を作れる能力では無いって話だ。あくまでMI6経由で仕入れたCIAの情報だから『そうであってくれ』って希望もあるかもしれないがな」
確かな情報が無いのなら議論は進ませることができない。
「今、お前が考えていることを当ててみようか?」
「へ?」
唐突に海斗がそんなことを言い出してきた。彼にしては珍しい気がする。
「確かな情報が無いのなら議論はできない。何故なら誤った情報からは何でも導ける…………いわば爆発律と言うべき状況が発生するからな」
「………………爆発律までは考えて無いわよ?」
「おう…………」
でも、私の考えていることが最近彼が手に取るかのようにわかってきている。普通の人であれば少し嫌がるのかもしれないが、私にとっては好都合だ。私の考えがわかるならばいざとなったときに意志疎通に時間を割かずに行動できる。ただ、問題は彼と私の認識が食い違った場合だがまだそこまでではないから今は考える必要は無いだろう。
そんなことを考えながら私たちは保安検査場に向かう。すると見ているだけで甘ったるさを感じる量のお菓子の山を抱えたなぎさが私たちが並んだ列の前に居た。
「よくそんなお菓子持ってたな…………」
海斗が割と引き気味でそう言う。私もいつもなぎさが何故、糖尿病や肥満にならないのかが不思議なくらい大量のお菓子を食べていることに関してはなぎさを擁護できない。
「いいでしょ〜飛行機の中で食べるんだ〜」
なるほど、学校での事前説明の話を聞いていなかったパターンだ。見事に捨てなければいけない量の液体物と認識されるプリンやゼリーばかりだ。
「飲食物は今のうちに摂っておきなさい」
「保安検査で捨てないといけないんだっけ?」
「そうよ。だから今のうちに水分や軽食は摂っておいた方がいいわ」
私はなぎさにそう伝える。きっと言わなければこの…………呆れるほど大量の菓子を捨てることになりかねない。
「大丈夫だよ! こんなに列が長いんだから」
そんなことを言うなぎさだが割とスムーズに動くことを知らないようだ。
「とにかく急ぎなさいよ?」
「OK! 分かった!」
「完全に保護者だな」
海斗は私のそんな様子を見てそう呟く。保護者とはあながちまちがいではないが、なんか気に入らない言い方だ。
「他にいい言い方無かったの?」
「姉? いや違うな………何だろ?」
外套は羽織っているものの、武器を携帯していないというのは違和感がある。今まで、この手の検査は時を止めてその際に仕込んでいたが今はこの紙切れだけ。全く、ここまで便利な能力だったとは……。
「…………紙切れってのは見た目的にもいただけないな」
「………確かにそうね」
風が強い時や取り出すことも考えたら確かに便利ではない。
「ほら、やるよ」
「いいの?」
私好みの黒い外装に防水加工されたかなり高そうな代物だ。きっと彼が私のために買ってくれたのだろう。
「余っているからな」
「ありがとう」
私はありがたくその手帳を受け取って検査まで胸ポケットに入れる。
「………あれ? あそこに居るのって……」
目の前には赤いワンピースに白い手袋をつけた見覚えのある金髪少女が私たちに向かって手を振っていた。
「どう見ても………あそこに居ていい人間じゃあないよな?」
「組織の最重要警戒人物よね?」
緋山みなみ、MI6のLEVEL9の能力を持つ最強の戦闘要員の彼女が居た。
「いや~参りましたよ。本部から貴方たちの修学旅行に同行しろって寝る前に連絡が来まして。おかげで5徹目です…………ちょっと肩借りていいですか? いいですよね?」
「えっちょっ!?」
みなみの目元をよく見るとクマができている。そんな彼女は有無を言わさず私の肩にもたれかかって寝始めていた。
「…………常識人寄りの人かと思えば大胆な行動にも出るのね」
「常識………?」
海斗はあまり納得がいっていないようだったが私の中の認識ではそうだ。
「ともかく、立ったまま寝るって相当疲れているようね」
「疲れているというよりも器用なヤツだな。……………無防備にも程があるが彼女の能力を考えたら大丈夫なのか?」
彼女の両手の手袋は取るだけでありとあらゆるものを破壊する。手袋が破壊されない理由は知らないが聞くところによれば酸素結合すら破壊するモノだとか。
「うっかり手袋が外れないように運びましょう?」
「そうだな。足の方を頼む」
海斗と二人でベンチまで彼女を運ぼうとするが検査の出口に一番近い搭乗口は14番。ここから28番搭乗口まではかなりの距離がある。幸い、みなみの搭乗券は私たちと同じ28番の同じ時刻だった。
「なぎさ……空港のスタッフに乗用カートの申請してくれる?」
「いいけど……なるほど。わかったいいよ〜」
「ありがとう」
近くに居たのが信也ではなくてなぎさで本当によかった。信也だったら………いや、考えるのはよそう。
「信也ならまだ検査の列だぜ?」
「ならいいのよ」
「村雨ならもうすぐ来るぞ?」
「………なら安心ね」
それにしても私の思考はそこまでわかりやすいものなのだろうか?
「赤井さん……? えっ!? どうしたのその子!?」
村雨絵美が私たちの傍に来た。健康に関しては彼女に任せるのが一番だ。
「一応、成人済みよ。5徹明けらしいわ」
「…………なっなるほど」
この見た目で確かに成人済みというものは信じがたい事実だが確かにそうなのだ。それに目元を見れば自ずと私の言っていることが真であることは気づくだろう。
「確かにすごいクマだね。なんでそんなに頑張ったんだろ…………」
私はその彼女の呟きを無視して彼女をなぎさが手配したカートに乗せてベンチに向かう。
「緋山っていうMI6は戦闘要員だよな? なんでこうも徹夜続きなんだ? 実力行使はそうそうするものでは無いと思うんだが?」
「あなたが知らなきゃ私も知らないわよ。情報はあなたに任せているからね。いつも助かっているわ」
「そうだな……戦闘と資金は本当にこっちも助かってる」
私にとって海斗という存在はただの情報担当なんかではない。きっともっと大きな存在であるだろう。少なくとも戦友や親戚・親友って言葉なんかじゃあ表現できない。
「…………なんかあったか?」
「いいえ。なんでもないわ」
私は何故か緩んだ頬に少し疑問を抱きながら彼に返事をした。
フライトというものは実に暇なものだ。基本的に夜間は本を読めるほどの明るさではないし、備え付けのモニターの映画はほとんど見たことがあるものばかりで日中もやることが無い。
「…………」
隣にはチケットを昨晩とったというのに何故か私の席の隣に居る少女もどきが見た目相応の可愛らしい寝息を立てて寝ている。
「なんでここに居るの……?」
「なんでなんだろな?」
海斗の声が聞こえてきた。海斗の席は後ろだがこの声の雰囲気からすれば海斗がやったのかと思ったのだが違うらしい。
「事前だと俺とお前は隣だったよな?」
「そうね。本来とは違う場所になっているのはおそらくこのMI6のせいだと思うのだけど……」
信頼されているということなのだろうか? それとも…………。
「ちょっと待って? 今ってまだ昼よね?」
「あぁ……午前11時半。昼だn…………ッ! なんか周りがおかしい。乗客どころかキャビンアテンダントを含めた全員が眠っている!?」
絶対何かおかしい。私たちは何かしらの理由で影響下を受けないためか私たちは起きれているようだが現状、私たちのできることは調べることしかない。
「移動しましょう。何か元凶となるものがあるかもしれない」
「そうだな。だがくれぐれも用心しろよ? この場所は俺たちにとって籠中の鳥となっている」
「そうね。下手をすれば私たちどころか全員が死ぬわ」
立ち上がって私はコックピットの方へ移動しつつ乗客の顔の変化を確認する。明るい状況だからこそ乗客一人ひとりの顔が見やすい。
「違う。違う。ここじゃない」
「とりあえずコックピットの様子の方が大切だ。パイロットが眠ってしまっていたら墜落する危険性がある」
「…………そうね。オートパイロットが作動しないように設定されていたら大変だわ」
根回しが得意なあの組織がやりそうな手段だ。私は戦闘能力は突出しているが計画はお世辞にも上手いとは言えない。だからこそこういう戦闘で彼のようなタイプがいるとありがたい。
「ちょっ! 君たちなんでここに!?」
「……起きてる?」
想定外な事態だ。パイロットたちが起きていた。だがパイロットが起きているということはこの事態を引き起こした元凶は『生きて帰る意思』があるということだ。
「すみません。道を間違えました。安全運転でお願いいたします」
「そうかい。任せときな」
大丈夫。少し嫌な予感がするがきっと上手くいく。
「能力で睡眠状態は解除はできないの?」
「既に一人試している。だが……」
「もしかして…………MI6の?」
「あぁ」
よりにもよって何故彼女を………。既に寝ている彼女にやったところで………いや、もしかしてだけど適切なのか?
「ッ!?」
額に傷が付く。弾丸にも匹敵する速さと威力で射出されたそれを寸でのところで回避に成功できた。
「水…………」
「ベタな能力。だが気を付けろ。それ故に厄介だぞ?」
「この能力の相手は彼の方が適任だけど仕方ないわね」
問題なんてあるものか。私の能力は有利不利なぞ関係ない。全ての能力に対して同じ条件で戦える。
「前方からの射出。その時に息が乱れた場所も特定済みよ」
「相変わらずの地獄耳だな」
念のために右手の親指と中指を合わせて音を鳴らす準備をする。その瞬間、私の右中指が小指方向にへし折られる。そして状況が呑み込めないうちに右ひじを逆方向に曲げられた。
「ッ!?」
「ゆの!」
声にならない悲鳴が私の口から出るが咄嗟にバックステップで回避する。
「大丈夫か!?」
「物凄く気分が悪いけど戦えはするわ」
「無理はするなよ?」
「えぇ」
能力で治癒をしようとするものの骨折は少し難しい。当分は右手が使えないだろう。
「私が警戒していながらこの動き。相当な手練れね」
「違うぞ赤井。君は戦闘慣れしているが明らかに戦術が力任せだ。だからこうなるんだ」
ゆっくりと敵の後ろで立ち上がる人影があった。噂には聞いていたが我が担任、蒼木和子。彼女も能力の耐性があるのか。
「教え子を傷つけた代償…………しっかり償ってもらおうか」
「先生………」
先生が右手を握り開いたかと思えばそこには見てはいけないナニカがあった。あれは見れない。見てはいけない。何故だかそんな気がした。
「察しているかと思うけどコレは見るなよ? まだ君は見ると『人』として生きられなくなる」
じゃあ貴女はなんなんだと聞き返したくなったがそんな余裕は無い。その瞬間、金属が擦れる音が聞こえた。それも相当早い。
「悪いね。赤井、君の動きを『解析』させてもらった。だから遅れは取らない。遠慮なく後尾方面に行け」
「後尾?」
海斗が問い返すと後尾で爆発音が鳴り響いた。機体が揺れ動く。パイロットからのアナウンスが入るが私たち以外の乗客や乗務員は誰一人として起きていない。だがただ一人起き上がった人物がいた。
「…………手こずっているようですね」
その人物は手袋を外したと思えば先生の顔面に目掛けてやってくる武器もろとも破壊した。
「緋山みなみ!? 何故ここに!? 九州に居るはずでは!?」
敵の方もかなり驚いているようだった。そりゃそうだ。MI6最強のフットワークがあまりにも軽いのだから。それにしても九州から成田、そしてフランス行きの飛行機とは…………情報が伝わる前に移動しすぎでは?
「うちのバディが一晩でやってくれましたから」
「どこぞのジェバンニだ!?」
「えっ!? あ、行くわよ!?」
「これを持っていってください。役立つはずです」
私たちは緋山みなみから投げ渡された何故か一枚だけのトランプのジョーカーのカードを受け取り、この場を任せて後尾に向かう。
「マジかよ!?」
海斗がそう思わず口に出るほどのものがそこにあった。
「なんてモノ積んでやがるんだ! 生きて帰るどころかこの機体が木っ端微塵になるぞ!?」
「C4…………プラスチック爆弾の山ね」
現在の私の能力で移動できる爆弾の量ではない。爆弾には面倒くさいことによくある時限装置がそれぞれの塊に付いている。
私は持ってきたジョーカーのカードを見つめる。これが何かに役立つようには到底思えない。でも彼女が無意味なものを手渡すのはもっと考えられない。
「………………何やってるんだ?」
「えっ…………あ、ごめんなさい」
カードを掲げてみたが何か変化がある訳ではない。ちょっと待て、何故カード一枚だけなんだ? もしかしてだが…………。
「ゆの! 『逆転』…………能力を使ってカード本体と位置を入れ替えろ!」
「えぇ!」
私は意識を集中させカード本体の位置とジョーカーのカードを入れ替える。入れ替えによって出てきたカードの束がバサッと地面に落ちていく。その束が落ちきるといつか見た杖を持った白い男がそこに居た。
「ンでこんな演出にした? 俺には絶対似合わねぇ演出だろ…………後でアイツぶん殴る…………」
その男は文句を言いながら指を鳴らすと爆弾もろとも消えてしまった。
「………………」
あまりにもあっけなかった。海斗も茫然自失となっている。後尾で私がやることといえばもう能力でこの機体の損傷を消すことだけだ。
「直るといいのだけどッ!」
転移に関しては私は役立たなかったけど直すくらいなら役立ちたい。能力の発動と同時に右腕に激痛が走る。痛みに思わず涙が出る。だけど集中を切らしてはいけない。薄く頑丈に飛行機の機体の損傷を直さねば乗客乗員全員が死ぬ。そしてこの場にいる能力者で損傷を直せるのは私しかいない。当たり前の事実から目を逸らしてはいけない!
「ゆの!」
海斗の心配する声が聞こえてくる。右腕の逆方向に曲がった場所から骨が突き出している。どうしてこうなったのかは分からないし関係ない。今はただこの傷を修復することだけを考えろ。
「~~~~~ッ!」
気が付けば私はバスに乗っていた。
「おはよう。まったく、無茶しすぎだろ」
「おじい……校長先生」
そこには校長の五十嵐清が隣に座っていた。確か彼の能力は『治癒』。痛みが引いてあれほど損傷が激しかった私の身体が治っている状況から見てどうやら彼が治してくれたようだ。
「後で説教があるからホテルに着いて荷物を置いて身体が休まったらエントランスに来なさい」
「はい。ごめんなさい」
その後に受けた説教はとても優しさに満ちたものだった。思えば叱られたことなんてなかった。叱られるなんて恐ろしくまた面倒くさいものだと思っていた。けど、実際は想像以上に温かく優しいものであった。
「頼りないかもしれないけど頼れる場面があればどんどん私を含めた周りの人を頼りなさい。私が君のおじいちゃんだからって訳じゃあない。教員ってのは頑張る子に対して全力で応援したくなるものなんだよ。私はどこまでも君たちの味方だから」
そう言った彼の瞳はとても優しくまた、力強く感じられた。
いかがでしたか? 本当は挿絵を入れるつもりだったので投稿が遅れました。ただ、クリスマスの時の海斗と違って難易度が高いんですよ。挿絵ので設定できる「みてみん」の利用規約で腕を折っているシーンは演出できなさそうですし、手帳を貰って嬉しそうなゆのを描こうにも黒髪が描きづらい! 思ったよりも黒髪って描きづらくないですか?
ってことでゆのの描写は諦めました。可愛らしい絵柄でありながら欠損とか残酷描写ありな絵師を探すほかなさそうですね。あ、”私”が描いた絵は適当に使っていいですよ。需要があればですが。
⸺ 今回からのおまけ・人物紹介 ⸺
赤井ゆの/他世界からの弾丸
ヨーロッパよりもアフリカに行ってみたい
高階海斗/無敵のハッカー
ヨーロッパならバルカン半島に行ってみたい
柚木なぎさ/生粋の甘党
スイーツもいいけど世界の本場で食べるチーズが楽しみ
緋山みなみ/ブラック労働戦士
手袋の予備やバリエーションが欲しい
0/データロスト
カードからの登場を考えた石越明子は許さない
石越明子/みなみの最高のバディ(自称)
全てにおいて最短経路よりも寄り道した方が楽しい
蒼木和子/スペック偽り教師
サボれるときにサボりたい(いつも)
五十嵐清/電車オタク校長
仕事で無ければ観光よりもTGVに乗りたい
竹中昴/この物語の作者
ヨーロッパは英国のみ1ヶ月間の留学で行ったことがある




