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Room起動
当たりが薄暗くなってきたのでそろそろ寝床の準備をしないと
シャナの欠伸の数も増えてきたし
「そろそろ寝床の準備しようかな」
「あの、野営の時って交代で見張りするんですよね?」
「私、超弱いですよ。魔物に勝ったことないですし」
「ああ、それなら大丈夫。俺のスキルがあるから」
「一緒に寝ることになっちゃうけど、いいかな?」
シャナは、美少女だけど見た目めっちゃ幼いし、
同世代の女の子っていうより、娘みたいな感覚になってきたし
俺的には問題なしかな
「はい。大丈夫です。信じてますから」
別に何もするつもりはないけどね
んじゃ、Room!
太い木の幹の腰の高さほどに1m四方のドア現れた
ドアをそっと開けてみると今朝起きたときのままの布団があった
とりあえず、クリーン!
布団を引き直して、シャナに手を貸し中へ案内した
布団に入り、明日の話をした
「シャナを連れ去ろうとしてたから、近くにゴブリンの巣があるんじゃないかと思う。
そこをつぶしてこようと思うんだ」
シャナの返事がない。。。
もう寝たらしい
俺は寝れるのだろうか
転移1日目が終わった




