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異世界転移しても衣食住は保証してね♪  作者: 蒼い空
はじめての森にて
10/20

Room起動

当たりが薄暗くなってきたのでそろそろ寝床の準備をしないと

シャナの欠伸の数も増えてきたし


「そろそろ寝床の準備しようかな」


「あの、野営の時って交代で見張りするんですよね?」

「私、超弱いですよ。魔物に勝ったことないですし」


「ああ、それなら大丈夫。俺のスキルがあるから」

「一緒に寝ることになっちゃうけど、いいかな?」


シャナは、美少女だけど見た目めっちゃ幼いし、

同世代の女の子っていうより、娘みたいな感覚になってきたし

俺的には問題なしかな


「はい。大丈夫です。信じてますから」


別に何もするつもりはないけどね


んじゃ、Room!


太い木の幹の腰の高さほどに1m四方のドア現れた

ドアをそっと開けてみると今朝起きたときのままの布団があった

とりあえず、クリーン!

布団を引き直して、シャナに手を貸し中へ案内した


布団に入り、明日の話をした


「シャナを連れ去ろうとしてたから、近くにゴブリンの巣があるんじゃないかと思う。

そこをつぶしてこようと思うんだ」


シャナの返事がない。。。

もう寝たらしい

俺は寝れるのだろうか


転移1日目が終わった



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