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第191章 鉄格子の向こう



シャトレ砦。


セーヌ河畔に聳えるこの古い要塞は、パリ警察総監の執務地であると同時に、王国最大の監獄の一つでもある。分厚い石壁が夜闇に黒々と圧しかかり、まるで蟄居する巨獣のようだった。


ルーンが囚人護送車から降ろされたとき、冷たい風が河面から吹きつけ、生臭い水気を運んできた。


調書を取られるだけだと思っていた。


だが護送の警吏は、彼を真っ直ぐ地下一階へと連行した——臨時拘留房である。


狭く陰気な部屋だった。木の寝台が一つと、便器が一つ。壁の隅には蜘蛛の巣が張り、片隅の藁屑は腐った臭いを放っている。唯一の光源は扉に付いた掌ほどの鉄格子窓で、廊下の蝋燭の光が差し込み、床に薄黄色い光の斑を落としていた。


「待ってくれ」


ルーンは眉を顰めた。


「形式的な聴取だけだと聞いたが。なぜ拘留される?」


護送の警吏は無表情だった。


「上からの命令だ。大人しくしていろ、面倒を起こすな」


鉄扉が閉まり、鍵の回る音が廊下に響いた。


ルーンは牢の中央に立ち、足音が遠ざかるのを聞いていた。


何かがおかしい。


誰かが裏で糸を引いている。


冷たい壁に寄りかかり、目を閉じて、既知の情報を整理し始めた。


フルリー家——徴税請負人。


ただの富商ではない。フランス王国の徴税体系を支える中核的存在だ。


徴税請負人——フェルミエ・ジェネロー。


約四十名の総請負人からなる集団が、六年ごとに王室と契約を結び、国庫に一定額を納める代わりに、間接税の徴収権を得る。塩税、酒税、入市税、関税——契約額を超えた分は全て彼らの懐に入る。


この制度は怪物のように富む一族を生み出した。その財は多くの古い貴族家をも凌ぎ、邸宅はヴァンドーム広場の一等地を占め、勢力は宮廷と教会の隅々にまで浸透している。


王国で最も憎まれる階層だ。


民間には請負人たちの貪欲と残忍を語る話が無数に伝わっている。塩税を徴収するため、彼らの手下は平民の家に押し入って家捜しができる。滞納金を取り立てるため、一家を破産に追い込むこともできる。庶民は骨の髄まで彼らを憎んでいるが、どうすることもできない。


なぜなら、国王の財政が彼らに依存しているからだ。


徴税請負人を敵に回すことは、国庫を敵に回すことに等しい。


そして俺は、その一族の御曹司を殴った。


フィリップという老人は高位の氷系魔導師で、実力は底知れない。警務督察ラトゥール——ギュスターヴへの態度から見て、十中八九買収されている。街頭での諍いから督察が人を率いて駆けつけるまで、わずか二刻。この速さは、明らかに準備されていた。


では、俺の側は?


養父ジャン=ポールは巡夜隊の中尉で、権力構造の中では取るに足らない存在だ。ヴィラ——血月の女伯爵は一定の人脈を持つが、パリには基盤がない。流浪の身だ。ルナ、テレーザ、フーリエ、ジャン——皆ただの市民で、力になれることはない。


唯一の変数は、密信会だ。


ルーンは目を開け、鉄扉の小窓に視線を落とした。


マルゼルブ。


あの謎めいた中年の男は、かつて彼を密信会に誘った——王室の耳目にして、ブルボン王朝の影の守護者。ルーンはあのとき、考えさせてくれと答えた。


今思えば、ルナに頼んで彼を訪ねさせるべきかもしれない。


時間が刻一刻と過ぎていった。


牢房には窓がなく、外の様子は分からない。廊下から聞こえてくる足音と話し声だけが、外界の動きを知る手がかりだった。時折、鉄扉の開閉音が響き、遠くで誰かが咳をしている。嗄れて弱々しい声は、長く囚われていた者のそれだった。


半刻ほど経った頃、廊下から足音が聞こえてきた。


ルーンはそっと牢の扉に近づき、鉄格子の隙間から外を窺った。


一人の若い警官が廊下の奥から歩いてくる。二十五、六歳ほどで、背筋が伸び、濃い栗色の髪をきちんと後ろに撫でつけている。仕立ての良い濃紺の上着を着て、腰には細剣を帯び、足取りは落ち着いて力強い。


他の警吏と違うのは、その眼だった。


まだこの濁った水に染まっていない眼——鋭く、正直で、若者特有の鋒芒を帯びている。


若い警官はルーンの牢の前を通り過ぎるとき、鉄窓に目を走らせ、ルーンの視線と一瞬交わった。


立ち止まりもせず、何も言わず、ただ僅かに眉を顰めて、そのまま歩き去った。


ルーンはその顔を黙って記憶に刻んだ。


こんな場所に、まだあんな眼をした奴がいるとは。


面白い。


足音が遠ざかり、廊下は再び静寂に沈んだ。


ルーンは牢の奥に戻り、壁に寄りかかって目を閉じた。


あとは、ルナ次第だ。


 * * *


セーヌ左岸、カルチェ・ラタンの奥深く。


ルナは夜の中をパリの大半を駆け抜けてきた。


通りの両側の建物は眠れる巨獣のようで、時折窓から薄黄色い灯りが漏れている。夜風が河面から吹いてきて、湿った水気と遠くのパン屋から漂う麦の香りを運んでくる。彼女の足取りは急ぎ、乱れ、スカートの裾は泥水に汚れていたが、構っている余裕はなかった。


ルーン——


金薔薇カフェ。


ルーンから教わった住所を頼りに、ようやくここに辿り着いた。


二階建ての石造りの小さな建物で、外壁は蔦に覆われ、門廊には古びた銅のランプが下がっている。看板には金色の薔薇が描かれ、夜風にゆらゆらと揺れていた。


ルナが扉を押し開けると、珈琲の香りが押し寄せてきた——焼いたアーモンドと肉桂の香りが混ざっている。


店内には数人の客がいて、大半は夜更けになっても帰りたがらない文人墨客だった。隅で低く詩を朗読する者、珈琲を前にぼんやりしている者。蝋燭の光が彼らの顔に揺らめく影を落としている。壁には油絵が何枚か掛かっていて、田園風景やギリシャ神話が描かれていた。


ルナは深く息を吸い、カウンターへ歩いていった。


合言葉は何だったか——


ルーンに教わった言葉を必死に思い出そうとした。ルーンは何度も言って聞かせたし、あのときは胸を叩いて覚えたと請け合ったのに。いざとなると、頭の中は糊でも詰まったようだった。


褐色——目——友——


「お嬢さん、何にいたしましょう?」


カウンターの奥の店主が尋ねた。五十がらみの中年男で、皺だらけの顔に瞼が垂れ下がり、眠そうに見える。


ルナは勇気を振り絞った。


「あの、『茶色い目の友人』を探しているんですが」


店主の表情は微動だにしなかった。


「お嬢さん、何を仰っているのか分かりませんな」


しまった。間違えた。


ルナの額に冷や汗が滲んだ。褐色だったか茶色だったか。ルーンが言ったのはフランス語だったかラテン語だったか。なぜ合言葉というのはこんなに覚えにくいのか。


「違う違う」


彼女は慌てて言い直した。声が少し震えている。


「『褐色の目の友人』です」


店主は相変わらず無表情だった。


「お嬢さん、うちは珈琲を売るだけでしてな」


ルナは焦って頭を掻きむしった。


他に何かあったはず——そうだ、信物だ。


懐を手当たり次第にまさぐり、雑多なものを取り出した——ハンカチ、銅貨が数枚、半分齧りかけのパン——そしてようやく、小さな金属片に触れた。


銅製の小さな円章だった。表には薔薇が刻まれ、裏には彼女には読めない符文が連なっている。ルーンが言っていた。これは密信会における身分証で、緊急時には接触に使えると。


円章を店主に差し出した。


店主はそれを受け取り、しばらく仔細に眺めてから、眼差しがふいに変わった——錆びた鞘に隠されていた刃が、不意に抜き放たれたかのように。


「誰の遣いだ?」


「ルーン・ウィンスターです」


店主は軽く頷いた。


「ついてこい」


彼はルナを厨房へ導いた——油で汚れた竈、吊り下げられた銅鍋、塩漬け肉の匂い——そして目立たない小さな扉の前で立ち止まった。


「入って、突き当たりまで行け」


ルナが扉を押し開けると、細長い廊下が現れた。床には厚い絨毯が敷かれ、両側の壁には油絵が掛かり、燭台の蝋燭が柔らかな光を放っている。


廊下の突き当たりには別の扉があり、その前に一人の若者が立っていた。


二十歳過ぎといったところで、雪のように白い短髪が燭光を受けて銀色に輝いている。仕立ての良い灰色の上着を着て、襟元には黒い絹のリボンを結び、顔立ちは端正だが顎の線は鋭い。淡い金色の瞳が冷ややかにルナを見定めていて、警戒の色がある。


「合言葉を」


低く澄んだ声だった。


ルナは一瞬呆けた。


「え?」


「合言葉だ」


白髪の青年が繰り返した。


「合言葉がなければ、中には入れない」


また合言葉か。


ルナは泣きたくなった。ルーンに幾つも合言葉を教わったのに、覚えているのは一つ半で、しかもさっき使ってしまった。


「ええと、『褐色の目の友人』?」


彼女は恐る恐る言った。


「それは外の合言葉だ。中には中の合言葉がある」


「まだあるの?」


ルナは崩れ落ちそうだった。


「ルーンは一つしか教えてくれなかったのに」


白髪の青年の眼差しが冷えた。


「それはあなたの問題だ。お帰り願おう」


「でも緊急なんです」


ルナは焦って足踏みした。


「ルーンに頼まれて来たの。ルーン・ウィンスター。彼、捕まったんです」


「ルーン?」


白髪の青年の眼差しがようやく変わった。


「ルーン・ウィンスターに頼まれた?」


「そうそうそう」


ルナは何度も頷いた。


「彼を知ってるの?」


白髪の青年はしばらく黙り、ルナを上から下まで見定めた。


「彼の何だ?」


「友人。仲間」


ルナは言った。


「警務督察の人に捕まったの。徴税請負人のフルリー家の息子が訴えたって」


「徴税請負人?」


白髪の青年の眉が僅かに寄った。少し考えてから、身を引いて道を空けた。


「入れ」


ルナはほっとして、急いで中へ入った。白髪の青年の傍を通り過ぎるとき、つい尋ねてしまった。


「名前は?」


「シルヴィア」


「シルヴィア?」


ルナは首を傾げた。


「女の子みたいな名前——」


言い終わらないうちに、冷気を感じた。白髪の青年の目尻がぴくりと引きつり、淡い金の瞳に危険な光が走った。


「早く入れ」


ルナは空気を読んで口を閉じ、小走りで扉を抜けた。


 * * *


扉の向こうは、瀟洒な小さな庭園だった。


月光が石畳の小径に降り注ぎ、ルナが足を踏み入れた途端、花の香りに包まれた。


彼女が知っているような濃厚で刺激的な香りではない。層をなした芳香——薔薇の芳醇さ、茉莉花の清らかな甘さ、そして名も知らぬ草本の幽かな香り。すべてが絡み合い、まるで無音の交響曲のようだった。


小径の両側には薔薇が植えられていた。


普通の赤い薔薇ではない。世界各地から集められた稀少な品種——花弁が絹のように幾重にも重なるダマスク・ローズ、濃厚な甘い香りを放つプロヴァンスのサンティフォリア、そして月光を受けて銀色に輝く珍しい白薔薇。


庭園の奥には高いレバノン杉が聳え、傘のような樹冠が夜空の半分を覆い隠している。


一人の中年の男がベンチに座っていた。


仕立ての良い濃い色の上着を着て、白髪交じりの髪は一分の乱れもなく梳かれている。手には桃色の薔薇を弄んでいた——ダマスク・ローズで、花弁の縁は淡い紫紅色を帯び、月光の下で柔らかく輝いている。


深い褐色の目は、無数の秘密を湛えた古井戸のようだった。


シルヴィアがルナの後から庭園に入り、軽く一礼した。


「閣下、面会を求める者が。ルーン・ウィンスターに遣わされたと」


中年の男は顔を上げ、ルナに視線を落とした。


その眼差しは静かで波立たないが、ルナは言いようのない重圧を感じた——まるで自分のすべての思惑が一目で見透かされているかのように。


「ルーンの遣いか?」


「はい、マルゼルブ様」


ルナは勇気を振り絞った。


「彼に何かあったんです」


「話してみろ、何があった?」


ルナは深く息を吸い、事の顛末を手早く語った。


文人たちがルーンの『海の王』をどう侮辱したか、子供たちがどう言い返したか、相手がどう子供たちの足を折ろうとしたか、ルーンがどう庇って手を出したか。そして相手がまさか徴税請負人の息子で、警務督察が自ら人を率いてルーンを連行したこと。


「孤児院の子供たちを守るために手を出しただけなんです、正当防衛です」


ルナは切々と訴えた。


「ルーンが言ってました、手に負えない厄介事があったら、あなたを訪ねろって。お願いです、助けてください」


マルゼルブは何も言わず、ただ静かに聞きながら、指先で薔薇を軽く回していた。花弁が月光の下で淡く輝き、幽かな香りを放っている。


「ルーンは前に密信会の調査を手伝ってくれました」


ルナは続けた。


「あなたは信頼できる人だって——」


「その件は知っている」


マルゼルブが遮った。声は淡々としていた。


「では——」


「私は助けられない」


ルナは呆然とした。


「え?」


傍らのシルヴィアも驚いた様子だった。


「閣下、ルーンは——」


マルゼルブが手を挙げて制し、薔薇をベンチの肘掛けに置いて立ち上がった。


白薔薇の株の前まで歩み寄り、身を屈めて花弁を優しく撫でた。まるで何か貴重な宝物のように。


「この薔薇の花言葉を知っているか?」


振り向きもせずに問うた。


ルナは戸惑った。なぜ急にそんな話をするのか分からなかった。


「白薔薇は」


マルゼルブはゆっくりと言った。


「純潔、沈黙、そして秘密を象徴する」


少し間を置いて、声がどこか遠くなった。


「もう一つの意味がある——『私はあなたに相応しい』」


振り返り、背に手を組んで夜空を見上げた。月光が白髪交じりの髪に降り注ぎ、孤独な影を落とした。


「密信会は今、介入すべきではない」


「でも——」


「帰ってルーンに伝えろ」


マルゼルブは振り返り、ルナを見つめた。


「自分で何とかしろ、と」


ルナの表情が沈んだ。


拳を握りしめ、しばらくマルゼルブを見つめていた。


それから、溜息をついて、呟いた。


「ああ、仕方ない。脱獄させるしかないか」


マルゼルブの動きが止まった。


シルヴィアの口元が激しく引きつった。


「シャトレ砦の壁、そんなに厚くないよね?」


ルナは首を傾げ、独り言のように算段を始めた。


「変身したら突き破れるはず。せいぜい二、三回で——」


「看守もそんなに多くないでしょ? 何人か気絶させれば大丈夫——」


「ねえ、ここに地図ある? 監獄の配置が載ってるやつがいいんだけど——」


「送り出せ」


マルゼルブは淡々と手を振った。声は相変わらず平静だったが、目尻が僅かに引きつっているようだった。


ルナは「ああ」と応えて、別に腹も立てず、くるりと踵を返した。


「まあいいや、自分で何とかする」


シルヴィアが慌てて後を追い、声を潜めて言った。


「こっちだ、送っていく」


ルナは手を振った。


「いいよ、道は分かる——」


「こっちだ」


シルヴィアの声は有無を言わせず、半ば引きずるようにして彼女を庭園から連れ出した。


 * * *


廊下を歩きながら、シルヴィアの顔色は複雑だった。


「さっき言ってた脱獄って——本気か?」


「ん?」


ルナは首を傾げて彼を見た。


「もちろん本気だよ」


シルヴィアの口元がまた引きつった。


「ここがどういう場所か分かってるのか?」


「ルーンが言うには、情報機関だっけ——」


「そうだ。情報機関だ」


シルヴィアは深く息を吸った。


「狼人が、王国の情報機関の拠点で、堂々と脱獄を宣言する——頭のどこかがおかしいのか?」


ルナは目を瞬かせた。


「おかしい?」


シルヴィアは急に疲れを感じた。


「もういい」


彼は太陽穴を揉んだ。


「先に帰れ、馬鹿なことをするな。閣下は助けないと言ったが、事態に転機がないとは限らない」


「本当?」


ルナの目が輝いた。


「私は何も言っていない」


シルヴィアは無表情だった。


「行くぞ、送っていく」


 * * *


庭園にはマルゼルブ一人だけが残った。


夜空の明月を眺め、口元に玩味するような笑みが浮かんだ。


ルーン・ウィンスター——


先日、彼を密信会に誘ったとき、あの若者は考えさせてくれと言った。


マルゼルブはその答えが気に入らなかった。


密信会は王室の耳目にして、ブルボン王朝の影の守護者だ。加入を誘われるのは、どれほど多くの者が求めても得られない栄誉なのに。


なのにあの若者は、考えさせてくれと言った。


面白い。


実に面白い。


マルゼルブは手の中の薔薇を軽く回しながら、褐色の目は底が見えなかった。


考えたいというなら、存分に考えるがいい。


密信会の助けなしに、この関門を越えられるかどうか、見届けようではないか。


もし越えられたなら——


マルゼルブの笑みが深まった。


その時こそ、私自ら手を差し伸べて、お前を麾下に収める価値がある。


もし越えられなければ——


彼は立ち上がり、背に手を組んで邸宅の奥へ歩いていった。レバノン杉の傍を通り過ぎるとき、足を止め、手を伸ばして粗い樹皮を撫でた。


それは私の見込み違いだったというだけのこと。


夜風が吹き、茉莉花の香りが空気に漂う。


ベンチの肘掛けには、あの桃色のダマスク・ローズが静かに横たわり、花弁が夜風にかすかに震えていた。



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